ビッグコミックオリジナルに連載中の「風の大地」

703話のネタバレを紹介します。

2019年11月20日発売に発売された第23号に掲載されました。

 

 

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風の大地【703話】最新話のネタバレ

 

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703話「新たな激情」

 

沖田はドローボールでティーショットを打ち、ピンまで50ヤードの距離に迫った。それからは、ピッチングではなく、パターでこのグリーン唯一のストレートラインに乗せイーグルを取った。

 

 

50ヤードというスーパーロングパットを入れたことになる。観客は、はじめは沖田のパターを持った姿を見て、いぶかしんだ。

 

 

しかし、沖田は見事に観客の期待を裏切り、スーパーロングパットを放ちワンパットでホールにねじ込んだのだ。

 

 

このホールはイーグルを勝ち取ったので、わずか4ホールで2つのイーグルと1つのバーディを取り、結果17アンダーとなって一気にトップに躍り出たのだ。

 

 

一方、この様子を見ていた日本の毎朝新聞では

この沖田の活躍を知らせるべく、すでに印刷にかかっていた輪転機を止め、記事を沖田のものに差し替え、トップニュースにしようとしていた。

 

 

なにしろ、日本人で初めてメジャー大会で首位に立った瞬間を、日本国民に伝えるのが新聞の使命だと考えたのだ。

 

 

そして沖田の出身母体の鹿沼CCでは関係者が全員そろってTVで応援していた。

 

 

また、沖田の奥さんである麗子とその家族も、この夜中の放送で沖田の活躍を応援していた。

 

 

フィリピン・マニラのチッタもフィリピンオープンで沖田のバッグを担いだ思い出を懐かしみながら、涙を流して応援していた。

 



 

 

アメリカ・ワシントンでは全米プロでバッグを担いだグレゴリー・オースティンが、そしてオーガスタナショナルゴルフクラブで沖田のバッグを担いだオールドジョーが沖田とのそれぞれの思い出を胸に応援を続けていた。

 

 

さて、その4番ホールに沖田の永遠のライバルであるシルバー・スコット・ウオーレンがやってきた。

 

 

ウオーレンにとってはこのホールは3日間パーを取るのが精いっぱいだった。

 

そのホールで沖田はイーグルを取ったのだ。

 

 

予想をはるかに上回るスピードで、沖田が追い上げてくる。

 

 

スタートからわずか4ホールで並ばれてしまった。

これからは1ストロークのしのぎあいが最終の18番ホールまで続くことになるだろう、とウオーレンは覚悟した。

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風の大地 ネタバレ!最新話703話の感想

風の大地【76巻】発売日はいつ?

 

スタートから4ホール目で、早くも沖田はトップタイとなった。沖田、ウオーレン、スチュアートの3人がトップだ。今の勢いで行けば、沖田が一歩抜きんでていると言える。

 

しかし、相手はウオーレンとスチュアートである。すぐに差をつけられる思いがあり、危険性がある。少しの気のゆるみも許されない。

そして5番ホールに立った沖田だが、気温と湿度の変化を感じていた。先ほどの4番ホールと同じ空気を感じる。このホールでビッグドローを自分の持ち球としたい。沖田の挑戦がまた始まる。

 

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