ビッグコミックオリジナルに連載中の「風の大地」の687話のネタバレを紹介します。

2019年3月20日発売に発売された第7号に掲載されました。

 

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風の大地【687話】最新話のネタバレ

 

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687話「新たな決断」

 

ようやく最終ホールの戦いも終え、ウオーレンと明日に向けてのショットを調整していた時、バトラー公爵の執事がやってきた。

 

レストランの「ザ・サンダリー」に招待したいとの事だ。

 

沖田だけでなく、笠崎やルイスを含めた全員だ。「ザ・サンダリー」へは、道を知っているルイスに案内を依頼し、執事にはもう一人探さなければならない人がいる。

 

 

その人はスザンヌであった。スザンヌにはバトラーの考えている用件を話す。それは明日の沖田のキャディの事で相談したいとの事だ。

 

 

沖田の一行は「ザ・サンダリー」についた。

 

 

古ぼけた店だが、全英で優勝した者たちの聖地と呼ばれ、セント・アンドリュースのメンバー理事でさえ、襟を正さなければ入れない店だ。

 

 

店の中ではバトラー公爵が待っていた。

 

 

111年前のウイスキーと食事を用意していると言う。そして沖田にはバトラーの隣に座るように指示し、他のものには自由な席に座るように言った。

 

 

この店「ザ・サンダリー」はその昔全英の優勝回数4回のトム・モリスが愛した店だ。

 

 

当時のゴルフはマッチプレーだけだったが、トム・モリスは無敵の存在だった。

 

 

そこにジェームズ・マクガンが現れたのだ。世間はトム・モリスの時代からマクガンの時代に変わると誰もが確信していた。

 



 

しかし、マクガンは選手からキャディに転向してしまった。

 

 

バトラー家は代々100年以上前からモリスやマクガンを支援してきた。

 

 

しかし、今のバトラーの時代になって、全英オープンの覇者を一人も出していないのだ。その意味でも沖田を支援したいのだ。

 

 

最終日、沖田を優勝に導くためには優秀なキャディが必要だ。

 

だから全英のコースや天候を知り尽くした人間に明日の沖田のキャディを務めてほしいと、バトラーはスザンヌ・マクガンを奨めてきた。

 

 

しかし、沖田はすでにキャディを決めており、沖田を良く知っている人間にキャディを頼みたいとバトラーに回答した。

 

それは笠崎であった。笠崎は先輩で、キャディを頼むには遠慮があったが、こうして話題にしてもらったことで、頼みやすくなったと、笠崎に正式に依頼した。

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風の大地 ネタバレ!最新話の感想

風の大地【74巻】発売日はいつ?

 

スザンヌは当初は沖田のバッグを担ぐつもりであった。

 

しかし、バトラーに沖田のキャディを指名されたときには、それを断った。マクガン家の一員としてキャディの資質を認めてくれたことには感謝しながら、自分にはバッグを担ぐ資格はないと言った。

 

スザンヌは沖田のためではなく、姉のリリィへの愛からそう思ったのだ。

 

沖田のゴルフを見ていて、沖田の中にリリィがまだ生きていることを感じたのだ。

 

それが愛か、友情か戦友としてなのかはわからないが、それを知ってスザンヌは身を引いた。

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