ビッグコミックオリジナルに連載中の「風の大地」の683話のネタバレを紹介します。

2019年1月20日発売に発売された第3号に掲載されました。

 

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風の大地【683話】最新話ネタバレ

 

風の大地【682話】ネタバレ!「運試し」

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683話「運試し」

 

357ヤードをドライバーで転がし上げてきたウオーレン、ピンまで20ヤードの距離にワンオンさせてきた。沖田とウオーレンのワンオン共演だ。ウオーレンは沖田のティーショットからから受ける重圧に耐えてきた。

そしてこの最終ホールでは、すべての自分のプライドを捨てて球を転がしてワンオンさせるというショットを選んだ。強烈なアゲンストの中でキャリーでのワンオンは不可能であったからだ。

 

今日、沖田のバッグを担いだ石倉はここにきて体力を回復した。最終ホールの観客数を見て、自分もTVにうつることを予想し、日本にいる母ちゃんに無様な姿を見せられないという。

 

しかし明日は誰が沖田のバッグを担ぐのか。石倉でないのは明らかだが、笠崎は自分しかいないと自負し、コーㇲのアンデュレーションや芝目を読み、研究を進めている。

 

一方、以前沖田のキャディを務めたリリィー・マクガンの妹のスザンヌも姉の思いを遂げるためにもマクガン家の血を引く自分しかいないと思っている。

 

沖田の異常とも思える全英勝利へのこだわりを実現するのは、自分しかいないと思っているのだ。18番ホールに沖田とウオーレンが着いた。観客からは二人に対して限りない賞賛の言葉がかかる。

 

グレイテストティーショット!!

 

ミラクル!!

 

全英の歴史を塗り替える!!

 

いよいよウオーレンのパットだ。

 

キャディの読みに対し、珍しくウオーレンが再度の計測を指示する。さらに詳細な計測を指示した。これをワンパットで沈めるか、ツーパットになるかで明日からの戦い方が、全く違ってくると読んでいる。キャディは再計測した。

 

そしてウオーレンも、再計測を自分で確かめた。単純な下りのフックラインではない。これを読み切るのは至難の業だ。それでもウオーレンはワンパットで沈めるという。

 

打った!!

 

パット音が聞こえるほど強いタッチだ。ラインに乗った!!

 

 

完璧なストロークだ!!ゲ

 

ット・イン!!ウオーレンは吠える!!

 

しかし、球はカップ右をかすめて転がる、転がる、そしてグリーンを飛び出てしまった。ウオーレンほどの人物でも、冷静さと気迫との乖離があるのか。

 

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風の大地 ネタバレ!最新話の感想

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ウオーレンの気迫のこもったパットは裏目に出て、グリーンを飛び出してしまった。彼ほど冷静な人間でもこのような緊張の下では、力をコントロールできないのか。

折角のコースレコードよりも沖田との戦いを選んだ結果であった。

一方、ウオーレンのパットの瞬間、笠崎とスザンヌは期せずしてカップの1㎝右と読んだ。見事である。はたして、明日はどちらが沖田のバッグを担ぐのか。

どちらであれば沖田の異常とも思える、全英勝利への執着に貢献できるのか。

 

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