週刊ヤングマガジンで連載中の『賭博堕天録カイジ 24億脱出編』

2022年6月13日発売の27号に掲載された

最新話、第426話のネタバレです!

 

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賭博堕天録カイジ 24億脱出編【426話】ネタバレ


 

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カイジ【426話】店外

 

非常階段を見付けた遠藤の部下たちは、下の駐車場を見下ろして「まさか!?」と焦る。

 

安川は、見る限り下に、外にマリオはいない、そもそもトイレの方を見ていたのにそちらにある非常口から外に出たのを見逃すわけがないだろうと悩む。

 

そこで安川は、女子トイレから出てきたおばさんたちの方に目をやったことを思い出し、そのタイミングでマリオが非常口から外へ出たのかと考える。

 

 

しかし、安川はその物音や気配に気づかないわけもないだろうし、ほんの数秒では逃げられないと思い直す。

 

ドアまで走り、開け、体を滑り込ませ、閉める。1秒や2秒では無理だと考えるが、マリオが消えているのも事実だと考える安川。

 

安川以外の部下たちが「どうします?」と声をかけるも青い顔。

 


一方、その報告の電話を受けたであろう西嶋は、「え?」「ああ?」と凄む。
何事かと様子をうかがう遠藤。

 

 


「マリオをまた‥‥見失った‥?」というのを聞いた遠藤が「ざけんな~っ!」と怒り心頭で携帯電話を奪い取ろうとするが、場所を聞いた西嶋が他の下っ端に非常階段下に向かうように告げ、それから遠藤に携帯電話を渡す。

 


「で 何? どういうこと?」と遠藤。
「そ それが‥‥」と煮え切らない安川。

 


マリオ消滅というあってはならない自体に帝愛は混乱。

 

 


もしかしたら女性の方を見ていたときに……と説明する安川に、遠藤は「見とれてたってのか! ばば‥いや そのくそばばぁ達に!」と怒鳴る。

 

安川は、ほんの1~2秒で、仮にその時音もなくマリオが外へ逃れていたとしてもすぐに非常階段に出て確認し、その時もいなかった、と主張する。

 

「外へ逃れた‥としても街へは走れてない‥‥というか」と歯切れの悪い安川。

 


非常階段を確認して戻ってきた下っ端は、マリオはいないが一人残して張らせていると報告。

 



 

報告を受けて遠藤は安川に「マリオは下にいないってよ」と困ったことを伝えるが、安川は「あ ですよね! 良かった」と頓珍漢な答え。

 

「マリオは非常階段に来てないのかも」「じゃあマリオはどこに消えたんだよ!」というやり取りのあと、安川がマリオが下まで逃げずに1階だけ降りてまた百貨店の中に戻ったのではないかと思い付きを話す。

 

遠藤は、包囲に気付いているマリオが包囲を巻いて外へ出たらイチかバチか待ちへ突っ走るに決まってると主張し、もう一度トイレを探すように命じる。

 

でもさっき全ての個室にマリオは存在せず‥と言う安川に、「うるせえ! 見にいけ もう一度! なぜなら おまえらの目はふし穴だから! もしかしたら天井に張りついていたのかも‥‥だ!」と怒り心頭の遠藤は、安川の言い訳を待たずに電話を切ってしまう。

 


最後の最後で見失うのはありえない、なんだそのパーフェクトな無能ぶりは、揃いも揃ってどんだけゴミクズなんだ、ヌケ作選抜か?

 

今回のメンバーは! などと考えながら息を切らす遠藤。


遠藤が西嶋に「だ‥だが落ちつけ!」と言ったところでおしまい。

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賭博堕天録カイジ 24億脱出編【426話】

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おそらく女装しておばさまがたと一緒にいなくなったであろうマリオを見失った原因に気づくこともない帝愛グループ一同の、特に西嶋のああでもないこうでもないという言い訳と、遠藤の独創的な毒づきの回。

そして次回が全く読めない終わり方……。