週刊ヤングマガジンで連載中の『賭博堕天録カイジ 24億脱出編』

2019年9月14日発売の42号に掲載された

最新話、第330話のネタバレです!

 

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賭博堕天録カイジ 24億脱出編【330話】ネタバレ


 

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カイジ【330話】死角

 

カイジを 茨城県の銀行で発見したことから、張り込みBBSのうち、Bのバンクを最重要ポイントとする遠藤。

 

 

新たな顔写真を刷り全国の帝愛ローンの債務者に配布をするも捜査本部に入る連絡は全てデマ。
いつしか遠藤はテレホンノイローゼに追い込まれていく。

 

 

止むことない全国の債務者たちからのカイジ発見のウソ報告に機能不全に陥る捜索本部。

 

さすがにこれではと固定電話のモジュラーケーブルを全て外し、携帯はタオルで包んで音の聞こえない状態にし、一旦落ち着く遠藤たち。

 

 

それにしてもと部下たちは不思議でならない。
もちろん債務者たちがろくに観察もせず手当たり次第に連絡をしていることもあるだろう。

 

 

しかし、あれだけビラを巻いて張り込みを強化しているにもかかわらず、一件もヒットしないのか?
遠藤は茨城で発見されて警戒を預金を辞めたのでは、と考える。

 

「ゴールドがある」

 

現金の圧縮化のために金に切り替えたのではと推測するのだが、これも的外れ!
カイジとの現状と噛み合わない推理・推察はもはや害しか生み出さない遠藤の閃き。

 

 

第一カイジはゴールドなどよく知らないのだ。

 

 



 

結局カイジたちは銀行での預金化は続行していたが、そのやり方を変えたのである。

 

 

銀行に入店すると振り込みや預金の窓口、ATMがある1階をスルーして2階に向かっていき、ここで新規預金の作成をしていたのだ。

 

 

そもそも銀行の2階は、新規事業の融資に住宅ローン、大口定期に外貨預金など、帝愛からの借金返済に苦しむ債務者とは無縁の場所。

 

 

同じ銀行でも、1階が債務者が多数いるウィルスだらけならば、2階はいわば無菌室。

 

 

こうして新規開設の30分を無事に終わったカイジたちは、銀行を出る際に誰かにつけられていないか、これだけを確認して作業を終えていく。

 

 

キャンピングカーで祝杯をあげるカイジたちはここまでは順風満帆、前途洋々だ。

 

 

一方の遠藤。
多数ある地金商に人を張るべきなのか悩む遠藤は、また病んでしまいそうだ。

 

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賭博堕天録カイジ 24億脱出編のネタバレ感想

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確かに融資窓口で大口定期として預金をするために、2階や特別室など債務者が足を踏み入れないであろう場所を閃いたカイジがまたも遠藤を出し抜いた。

 

その遠藤はとりあえず電話ノイローゼからは脱したようだが、またもや病んでしまいそうな雰囲気で今回も終わってしまった。

 

エスティマショックによる鉄道移動の読み違いに、デマの通報に振り回され、ゴールド換金の的外れな推理と、ここ2〜3週の失態にナレーションの天の声ももはや害悪と遠慮がなくなってきた。