ビッグコミックで連載中の【空母いぶき】5月25日発売

第11号に掲載された最新話100話のネタバレを紹介します。

 

実写映画化が決定した2019年に公開される予定となっています。

 

最新刊の空母いぶきの立ち読みは・・・こちら

20XY年、尖閣諸島沖で海上自衛隊と中国海軍が衝突!!
その戦闘は回避したものの、危機感を募らせた日本政府は、
最新鋭戦闘機を搭載した事実上の空母「いぶき」を就役させ、
新艦隊を編成した──────!!
艦長は、空自出身の男・秋津。隣国との緊迫が増す中、
秋津は、そして日本はどう動くのか──────!?『空母いぶき』

作者:かわぐちかいじ
原案協力: 惠谷 治

 

空母いぶき【13巻】発売日とネタバレ!

 

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空母いぶき【第100話】最新話のネタバレ

 

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空母いぶき【13巻】発売日とネタバレ!

 

第100ソーティ「ガードチャンネル」

 

 

秋津艦長の熱心な提案により、空母いぶきから敵空母広東に打電をした。

 

横須賀の基地には許可を得ず、責任を問われかねないが独断で実施したものである。

 

 

UHF緊急周波数を使用したガードチャネルでの呼びかけであり、敵の兵員は今回の決戦で敗れたことから、劉館長に無視することを提案する。

 

空母いぶきからの勝利宣言と思ったのである。

 

しばらくの時間ののち劉艦長から秋津艦長に応答があった。秋津艦長はすかさず提案をする。広東艦載機は今なお上空に約20数機がとどまっている。

 

 

しかし、着陸するにも広東には着艦できず、大陸着陸には燃料が持たない。

 

 

そこで、与那国島、石垣島の空港への着陸を許可したい。強制着陸という形にはなるが、従うのであれば攻撃、手出しはしないと約束する。

 

 

劉艦長は考え込む。従えば日本国への領空侵犯となるが、それでも攻撃しないという保証はどこにあるのか?

 

しかし、機と乗員の安全を確保する方法はそれ以外にない。

 

 

保証はないが、それはお互いを信じるしかないのだ。

 



 

劉艦長は東京の馬大使と相談するために、少し時間が欲しいと頼んだ。

 

 

劉館長と馬大使は通信で話す。

 

強制着陸はこの上ない屈辱であるが、この提案を受け入れなければ機とパイロットを救えないこと。

 

 

降伏宣言に等しい行為となるが、残念ながら現場は敗北したことなど。

 

 

一方、与那国島解放のために那覇空港を出立した第9航空団は中国軍の対空ミサイルを叩くべく島に接近した。

 

 

目標は沈黙したまま動きはないが、この対空ミサイルを叩くのが使命だ。

 

 

全機対空ミサイルに向け攻撃を開始した。

 

グワアアアンン!!

 

ドスーンンン!!

 

 

島民にもその地響きは伝わり、日本軍の奪還攻撃が始まったことを感じた。

 

 

続いて第一空挺団の降下が始まった。続々とパラシュート降下が始まり、圧倒的な数だ。それほどこの島の奪還は今回の戦いのポイントとなる。

 

 

しかし、見ると中国軍の動きがおかしい。ただ1基残った対空ミサイルを攻撃位置からずらし、中国兵もミサイルから離れた位置に集合している。

 

 

もしかするとこれは攻撃せずのメッセージなのか?

 

空母いぶき【13巻】発売日とネタバレ!

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空母いぶき【100話】最新話のネタバレと感想

 

制空権は完全に日本が抑えた。

 

いぶきと広東の両空母の決戦は、今回の戦いの勝利を決定づける戦いであり、この決戦を勝利したものが勝利軍となる。

 

圧倒的に機数で不利な戦いを日本軍は勝利したのだ。

 

その戦いの後、撃沈ではなく使用不能にこだわった秋津艦長は敵空母に手を差し伸べた。空でさまよう敵機を救うためには、常識では考えられない手を差し伸べることが必要だ。

 

領空侵犯を承知の上で、自国の空港を使用させること。

甘いかもしれないが、すでに勝敗は決した。あとは軍人ではなく、人間として考える時が来た。

 

空母いぶき【13巻】発売日とネタバレ!