獄丁ヒグマ【第4話】は

2019年1月21日発売の週刊少年ジャンプ2019年8号に掲載されました。

最新話のネタバレを紹介します。

気になる方は、読んでください。

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獄丁ヒグマ【4話】最新話ネのタバレ

 

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第4話 命寿 その2

 

ヒグマのもとに向かったアヤハの前に見知らぬ人物がいた。その人物は「コバタ」と名乗り、ヒグマたち獄卒人のサポートをする分霊者だという。

 

そんな3人の前に、雨屋香という5歳の女の子が相談に訪れる。深夜に突然出かけた祖母を追っていくと、公園で銀の泡を吐いており、香はそのことを祖母に尋ねるも何も覚えていないという。

 

それどころか、おしゃべりだった祖母はその事件のあと、喋らなくなったという。祖母を助けてほしいという香の相談にヒグマは動き始める。

 

魑魅に憑かれていると思われる香の祖母だが、その魑魅を操っている亡者が問題だというヒグマ。亡者は、生者から生きていくためのエネルギー「命寿」を奪わなければ地獄に逆戻りしてしまうため、必死に奪っているという。

 

 

しかし命寿を奪われた人間は寿命が縮んでしまうため、亡者の行動は絶対に許してはならない。その夜、ヒグマが公園に行くと、香の言う通り多くの老人が集まっていた。

 

そこに現れたのは、在獄期間168年の脱走者「金剛̪嘴烏」だった。

 

老人から奪った命寿は返さないという金剛嘴烏に対しヒグマは、なぜ老人ばかりをねらって命寿を奪うのか尋ねると金剛嘴烏は、「前途ある若者にくらべて老い先短い老人の命ならばそこまで惜しくないからだ、若い者から奪うのは心が痛む、これは私の良心だ」と答えるのでした。

 

 

ヒグマが金剛嘴烏と対峙する一方で、コバタとコバタの許可でこっそりついてきたアヤハは、老人たちについている魑魅を倒し始める。

 

獄刀を使えば生者の体を傷つけることなく魑魅だけを倒せるというが、ただの人間であるためそんなことはできないというアヤハ。

 

しかし、アヤハはいつの間にか、分霊者になっていたのである。

 

コバタと慣れないアヤハで魑魅を倒していく。いまいちおもいきって魑魅を退治できないアヤハに、コバタはヒグマを見るように言うが、そのころヒグマは金剛嘴烏に対する怒りをこらえきれずに、金棒を振り回しています。

獄丁ヒグマ 最新話のネタバレ感想

まだ、4話目なのに展開がとても面白いです。アヤハは、ただの人間なので、事件にまきこまれたりヒグマについていくだけだと思い込んでいたので、分霊者になったことは驚きでした。

 

コバタの見た目はすごく好きなタイプで、ヒグマと2人のほほんと話しているのがとても好きです。怒りで強くなるというのが少年漫画の醍醐味ともいえるので、このまま何もなく金剛嘴烏を倒すのか、なかなか苦戦するのか予想できないので次回がとても楽しみです。