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新黒沢 最強伝説の最新話157話のネタバレを紹介します。

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新黒沢最強伝説【157話】最新話のネタバレ

 

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第157話「人の道」

 

恋之助は死んで当たり前のような濁流に呑み込まれながら、死線を乗り越え、奇跡の生還を果たした。神林はこの恋之助の奇跡の生還を利用しない手はないと考えた。

 

この生還は神の神託によってなされたものだ。恋之助はそれによって、神託を宣言できる権利を与えられたと考えた。

 

神林は恋之助のために「抱躯龍 清鑑」という名前まで用意した。しかし恋之助は、私は神の子ではないとかたくなに拒否する。

 

 

当たり前なのだ、神の子でなどあるはずがない。

 

 

しかし、今後の愛生流の発展のために、この奇跡の生還を利用して知名度を上げ、門下生をさらに増やすことができるのだ。

 

 

しかし、恋之助はマジである。

 

 

神だというようなたわごとはもちろん、今までやってきたような人を欺くことは一切しないという。

 

未熟な二代目師範として、大学の合気道部初心者レベルの実力で、これからは正直に合気道を極める努力をしたいという。

 

 

そんな恋之助に一緒に精進してくれる門下生や、マダムがいればそれはそれでありがたいことだ。神林に言わせれば、そんなものは同好会であり、部ですらない。

 

 

しかもビジネスにつながらないので、金にならないのだ。恋之助と神林の会話は全くかみ合わない。

 



 

 

神林は恋之助に師範として門人を引っ張って行くべきだと考えているが、恋之助は逆にその役目は神林がやるべきだと考えている。

 

 

神林は達人とまではいかないが、手練れであることは間違いがない。

 

しかも、マダムたちの人望も厚いし、門下生を束ねるリーダーシップもある。愛生流には神林がいれば大丈夫だと恋之助は言うのだ。

 

 

そこで、今までじっと話を聞いていたおばばが口をはさんだ。

 

 

涙を流しながら、恋之助は芯までは腐っていなかったと喜んだのだ。

 

 

おばばは鯉之助に賛成だと伝えた。

 

 

金なんかは少しでよい。

 

 

それよりも、今恋之助が言ったことが、人の道だ。恋之助が人の道に目覚めた今、逆に神林のような腐った人間が必要だといった。

 

多分、本当の恋之助の姿を知ったマダムたちは、怒るに違いない。

それを神林に弁舌で盛り立て、守ってやってほしいと頼んだ。

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新黒沢最強伝説 157話ネタバレの感想

 

恋之助は、今回の決闘でさんざん黒沢を欺いてきた。

しかし、自然災害に襲われた際、黒沢は自らの命も危険であるにかかわらず、恋之助の背中を一押しして倒木につかまるための補助をしてくれた。

 

その行為に恋之助は感動し、そして目覚めた。これからは、本当の自分をさらし、大好きな合気道を極める努力をする。そして、今までのように人を欺くようなことは決してしないと決意した。

 

そして、恋之助はおばばと神林との話し合いの席を後にした。今更遅いかもしれないが、濁流にのまれた黒沢の姿を探すために。

 

 

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