週刊少年ジャンプで連載中の思春期ルネサンス!ダビデ君

12月3日発売された最新話13話のネタバレを紹介します。

 

ルブール高校に通うダビデ君は、世界的名作を彷彿とさせる見た目ながらもいたって普通の高校生。
クラスのマドンナ・ヴィーナスさんに想いを寄せるも、思春期をこじらせた冴えない彼の恋路は前途多難で…!?
ミケランジェロも吃驚仰天!自由すぎる思春期日常コメディ!!

 

スポンサーリンク





思春期ルネサンス!ダビデ君【13話】ネタバレ

第12絵 「期末テストを乗り越えろ」

 

 

第13絵 モナさんの恋愛小説

今回の「思春期ルネサンス!ダビデ君」はモナリザのモナさんが主人公の話。

 

お話の出だしはギリシャ神話のエロースとプシュケの禁断の恋模様から始まるが、実はそれはモナさんが皆に内緒で書いてる小説のお話。

モナさんは人見知りで人前にでると顔が引きつってしまい、中学生までは友達がいなかった。

 

しかし、ダビデ君と出会ったことにより、

ヴィーナスさんという親友を得ることができて今は学校生活が充実してきていた。

 

そんなモナさんだけど、恋愛小説を書いているということは誰にも言えなかったのです。

 

放課後、誰もいない教室でコソコソと小説の続きを書くモナさん。

 

しかし、小説の続きが思うように書く事が出来ません。

 

何故なら、恋をしている登場人物の心情がわからないのです。

 

恋愛経験のない自分には恋愛は書けないのかとモナさんは思い悩んでしまいます。

 

そして、自分が恋愛をしている姿を想像します。

 

恋人とデートをするとしたら、恋人とキスをするとき、そしてその続き、と想像するのだがそこに出てくる相手というのはダビデくんだった。

 

自分の気持ちがわからないモナさんは、いつしかウトウトとして眠ってしまいます。

 

そして、はっと目が覚めたとき、目の前には自分の小説を読んでいるダビデ君の姿がありました。

 

自分の小説を他人に読まれた恥ずかしさでモナさんの顔は引きつり過ぎて、ダヴィンチのモナリザから、ピカソの「泣く女」になってしまう。

 



 

小説を読まれた恥ずかしさから

その場から逃げようとするモナさんに掛けられたダビデ君の言葉は「面白かったよ!」。

 

実はダビデ君も小説が好きで、しかもモナさんと同じ小説のファンだった。

 

そしてダビデ君はこの小説を賞に出そうとまで言ってきます。

 

そこから二人は意気投合して、時間も忘れて小説の話で盛り上がります。

 

二人で一緒に下校しながら、

小説は二人の秘密と約束します。

 

その代わり完成したら読ませてほしいと言うダビデ君。

 

そんなやり取りをしながら、モナさんは小説の悩んでた部分が解決したことに気付くのです。

思春期ルネサンス!ダビデ君 最新話 ネタバレの感想

今回はとてもキュンキュンする話でした。

モナさんがメインヒロインの座を奪うのかというドキドキ感がありました。

 

今回ピカソの泣く女が使われたましたが、絵の意味とは全然関係無くて笑えますね。

 

今後のモナさんの立ち位置はどうなっていくのか、ヴィーナスさんとの関係はどうなっていくのか。

これからの三角関係が非常に興味をひかれます。

 

ひょっとしたらまだ登場していない絵画のヒロインなんかが出てくるかもしれないと思うと期待値が上がります。