週刊少年ジャンプで連載中の思春期ルネサンス!ダビデ君

11月26日発売に掲載された最新話12話のネタバレを紹介します。

 

ルブール高校に通うダビデ君は、世界的名作を彷彿とさせる見た目ながらもいたって普通の高校生。
クラスのマドンナ・ヴィーナスさんに想いを寄せるも、思春期をこじらせた冴えない彼の恋路は前途多難で…!?
ミケランジェロも吃驚仰天!自由すぎる思春期日常コメディ!!

 

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思春期ルネサンス!ダビデ君【12話】ネタバレ

第12絵 「期末テストを乗り越えろ」

 

今回は夏休み前の期末テストを舞台にした話。

 

ダビデ君は前回のテストが21点、ダビデ君のライバルを自称するゴリアテはなんと6点。このままでは、二人は夏休みに補講を受けなければならなくなります。

 

そこで小便小僧君に相談したところ、みんなで勉強会をすることに。そして、小便小僧君が勉強を教えてくれる先生として呼んだのが、ヴィーナスさんやモナリザさん、ラフミちゃん達だった。

 

ラフミちゃんはなんと学年1位の勉強の成績。

 

それというのも将来ゴリアテを支えるためだという理由から、それを聞いたゴリアテ以外は皆ラフミちゃんを温かい目で見る。

 

そしてモナリザさんは保険体育で学年1位の成績。

 

しかし、保健体育の教科書を読むときは赤面してしまい、皆にツッコまれて保体クイーンの精神は限界を迎える。

 

 

次に本命のヴィーナスさんから数学を教わるダビデ君。

 

そこでハピハピチョコレートデーでもないのにチョコレートを出してくるヴィーナスさん。

 

ヴィーナスさんが言うには勉強には糖分が必要不可欠だとか。

 

 

実際チョコレートを食べたヴィーナスさんは全問正解するのだが、その解き方は感覚で問題を解く天才タイプだったため全然参考にならない。

 

ヴィーナスさんがさらに解き方を説明しようとダヴィデ君のノートを開こうとするがそこにはダビデ君とヴィーナスさんの相合傘が書かれている。

 

それを見られまいと、ダビデ君はそのページを食べてしまいます。

 

何故食べてしまったのかと問い詰められたダビデ君は、苦し紛れにノートを食べる事で内容を覚える暗記法だと言ってしまう。

 

それを見たゴリアテは自分も負けられないと自分のノート食べ始め、ヴィーナスさんはそれで覚えれるならと自分のノートも食べてとダビデ君に差し出してくる。

 

さらにそれに乗じてモナリザさんまで自分のノートを差し出してきた。

今更嘘とは言えないダビデ君は皆のノート必死で食べることに。

 

そして試験に挑んだダビデ君とゴリアテは何故か問題がスラスラ解けて赤点を回避するのであった。

 

思春期ルネサンス!ダビデ君 最新話 ネタバレの感想

今回の絵画は、我慢してノートを食べる時に出てきたフランシスコ・デ・ゴヤの「我が子を食らうサトゥルヌス」。

 

実際の絵と状況が全然違っていて大変面白い。

 

今回はかなりドタバタした展開な感じがしましたが、上手く絵画に結びつけられていて大変良かったと思います。

ヴィーナスさんとの距離も段々と近づいてきているのではと思えるような雰囲気もあってこれからも面白くなりそうに思います。

 

一話完結ものなので次回はどうなるのか分かりませんが楽しみです。