週刊ヤングマガジンで連載中の『彼岸島48日後・・・』

2019年10月7日発売の45号に掲載された

最新話、第219話のネタバレです!

 


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彼岸島48日後・・・【219話】ネタバレ

 

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第219話 砂煙

 

地面にいる明をドームの上から姑獲鳥が見下ろします。

 

姑獲鳥は飛び降りてくるかも知れない、そう言って鮫島たちにも注意を払う明にはもう限界がそこまで迫っていました。明たちは姑獲鳥の動向をじっと見守ります。

 

なかなか動かなかった姑獲鳥でしたが、動き出したかと思ったらドームの枠部分に両手をつき、コツっと頭を枠に当てます。

 

姑獲鳥はハシューハシューと息を整えると、頭を思い切り後ろに振り上げ、大きな叫び声を上げます。

 

そして、枠に向かって強烈な頭突きをかましたのです。

 

 

姑獲鳥が頭をぶつけたところを中心に、放射線状に建物にヒビが入り、砕け散ってきます。

 

 

落ちてくる巨大な瓦礫に、吸血鬼たちが潰される中、明は恐怖で動くことのできなかったユカポンたちを助けます。

 

 

立ち込める砂煙に視界が奪われる明たちですが、突如砂煙の中から姑獲鳥が現れました。砂煙に紛れて上から落ちてきたのです。

 

不意を突かれた明は、姑獲鳥の右腕から逃れることができず、モロに張り手を食らってしまいます。

 

 

コンクリートの地面をドーム状に大きくえぐる姑獲鳥の張り手を食らった明は口から大量の血を吐き、かなり飛ばされてしまいました。

 

 



 

狐の面も取れてしまっています。

 

立ち上がろうとしても動けない明の元に、大きな足音を立てて姑獲鳥が近づいてきます。

 

 

殺す、その言葉だけを口にしている姑獲鳥。目も霞んでしまい、本当の限界がきている明は振れて一太刀です。一瞬の隙を作れたら、それに賭ける・・・。

 

 

必至に動こうとする明の左手が何かに触れました。

 

ドームの屋根に張り巡らされていた太いワイヤーです。ワイヤーは明の左手のところから、姑獲鳥の動線上に伸びています。

 

 

踏め、踏んでくれという明の祈りが届いたのか、姑獲鳥の足はワイヤーの上に乗りました。

 

 

その瞬間、明はワイヤーを引っ張ります。

 

狙い通り、姑獲鳥は体勢を崩し、転倒しました。

 

明はこのチャンスを逃さぬよう、大声を出しながら、仕込み刀を構えて姑獲鳥に向かって走ります。

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彼岸島48日後・・・【219話】

 

やはり姑獲鳥は強いです。今回、かなり明は危機的状況に陥ってしまいましたが、それでも最後に姑獲鳥に一瞬の隙を作ることができました。

 

明が出きるのはあと1撃をいれるのが限界です。走る明は姑獲鳥を切ることが出きるのかに注目です。明は姑獲鳥に攻撃を決めることが出きると思いますが、動けなくなっても姑獲鳥はしばらく醜い姿で生き続けると思います。

 

姑獲鳥を倒しても回りは吸血鬼だらけ。明や鮫島たちは無事に逃げることができるのでしょうか?