週刊少年マガジンで連載中の「夜になると僕は」
最新話となる33話が2019年3月6日に連載されましたので読んだのでネタバレを紹介します。

8年前、姉が殺された。加害者は悪魔のような3人の少年たち。「少年法」によって顔も名前も知られずに反省もなく刑期を終えた彼らを、どうしても許せなかった。だから、復讐を決意した。調べ上げ、策を練り、虎視眈々と命を狙う。しかし、あと一歩が届かない。そんなとき、ある力を手に入れる。悪魔を狩る“夢”のような力を──。少年犯罪により姉を殺された大学生が手にした「力」で、凶悪犯に復讐を果たすクライムサスペンス!

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夜になると僕は【33話】最新話のネタバレ!

 

夜になると僕は【32話】のネタバレ

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33話「決着」

 

高長の作戦で秋山を出し抜いたかに見えた和だが、ちょっとした違和感から計画は破綻し、家族を人質に脅迫されてしまう。

 

家族を見殺しにすることはできず、待ち構える秋山の前に姿を現した和。

 

「今ここに姿を現すなんて。秋山に殺されに来たようなものだぞ」焦る協力者、高長。
「手間かけさせやがって。俺から逃げられるとでも思ったか?」秋山に促されて無言で車に乗る和。

 

「殺す前ににげた分のお仕置きもしなきゃな」和は答えない。

 

運転席で高長は焦る。なんとか形勢逆転の一手を引き出そうと腹ごしらえを提案するが却下されてしまう。車を動かそうとした瞬間、思わぬ邪魔が入った。

 

警察官が窓を叩いたのだ。警察手帳を見せながら窓越しに警官は告げる。

 

「あなた、喜多島さんだよね?今からちょっと署まで来てもらっていい?」なんと和は美容室の店長を洗脳して暴力と料金踏み倒しの被害届を出させたのだ。

 

証拠の映像も残っているとの警官の言葉に秋山は思考を巡らせる。事を荒だたせるよりも警察を納得させたほうが得策だ、と。

 



和を逃がすなと高長に念押しすると秋山は出ていった。

「じゃあな、秋山」和の言葉に秋山は睨み付けながら返す。「図に乗んな、寿命が少し延びただけだ」

 

しかし秋山の思惑とは別に彼は逮捕され身柄を拘束されてしまう。檻の中に入ってなお、余裕のある秋山のもとへ三角が面会にくる。

 

「よく聞け、秋山。今警察はお前の前科に敏感になりお前をこってり絞り上げるつもりでいる。

お前はこれから数日間、ここから一歩も外へ出れないんだよ」そして、定まった場所で眠ることがどれほど危険か、坂元と馬場がどのように襲われたのかを伝える。

 

「望月和は標的が眠っている間に攻撃ができる。

お前、これから1週間、一睡もしない自信があんのか?」驚愕する秋山の頭上に和が迫る。

「僕はお前が眠る場所を確定したかったのさ」憤り暴言を吐く三角が告げる。「眠るな。」「さて、このゲームをなんて名前にしようかな。」和の攻撃が迫る。

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夜になると僕は【33話】最新話のネタバレ感想

 

秋山は眠らずにいられることができるのか。人間の三大欲求ですからね。眠れないと発狂すると言われてるくらいですし。

 

ただ秋山はラスボスな感じなのでこのままでは終わらないと思いますが、とりあえず次号は和の攻撃ターンですね。このまま仕留めることができるのか。

 

そしてなぜ和のお姉ちゃんが狙われることになったのか過去の真相も楽しみです。それにしても三角さんは無理矢理現れて死刑宣告していくだけとはいい味だしてます(褒め言葉ですよ)