週刊少年サンデーで連載中の「初恋ゾンビ」

2019年3月20日に発売された16号に掲載された最新話166話を読んだので感想や内容

ネタバレを紹介していきます。

額の怪我をきっかけに、初恋相手を理想化した脳内彼女的思念体=初恋ゾンビが見えるようになった省エネ高校生・久留目タロウ。自分のばかりか、学校中、いや町中の初恋ゾンビが見えてタロウは混乱しまくり。

しかしその能力ゆえに、タロウは様々な恋のトラブルを解決する羽目になったり、さらにはタロウを巡る恋のトラブルが大発生したり…!? 初恋ゾンビっていったい何!?
ゾンビ…というタイトルとは裏腹のきゅんきゅん♥ラブコメ!!

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初恋ゾンビ【166話】最新話のネタバレ

 

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166話「また、はじめから」

タロウは「キミを口説きに来た。」と指宿の目をまっすぐ見つめながら言った。

指宿は「お前にボクは口説けん。」と答え、「ボクのこと好きじゃないから…」とタロウの前を立ち去ろうとする。
指宿のあとを追いながら、タロウは自分の気持ちを伝えようと指宿に話し始めた。

キミのことをどう思っているか分からない、再会してからしばらくは男だと思っていた

しかも嫌われている自覚もあったこともあり

申し訳ない気持ちが強かった。

そんな感情を抱いていい人だと考えないようにしていた。
言葉を聞いてしまった指宿は、「…ワタシもぶちまけるよ。」と振り向いた。

 

イヴに恋したタロウには寄り添えないと、完璧な理想に勝てるわけがなく、比べられると思うと怖いと悲しそうな表情で告げた。

 

風によって指宿の上着が飛ばされ、ドレス姿を見たタロウは、パーティーのときのドレスだよなと尋ね

あの日、木の上にいたのが指宿だったと確信する。

 

タロウは「俺はイヴに出会ってから、あの瞬間が一番きれいだと思った。」と伝える。

タロウは指宿の想像を超えた姿に強く惹かれてしまうと言う。

指宿の顔が見たい、機嫌を直したい、触ってみたい、反応を知りたいと話をしたが

 

気持ち悪いこと言ってると言葉を一度は止めたが、指宿は「そんな時が…あってくれてたんだ……って…」と少し照れたような嬉しそうな表情を見せる。

 



 

「そういう顔、見たいんだ。」とタロウは、「キミに恋がしたくてたまらなかった。」と本心をぶつける。

「これから恋をさせてくれなんて告白…初めて聞いた!」と指宿は大声で笑いだす。

 

顔を赤くしながら俺ら始まってもいないというタロウに、指宿は「これから……始めたいって…望んでいいのかな。」と目に涙を浮かべ、イヴは許してくれるのかと聞いた。

 

「イヴは、喜んでくれる。」とタロウは指宿の両手をギュッと握った。

 

タロウは指宿と向かい合い、手を握ったまま「俺たち、1から始めよう。」、「あの誤解だらけのお別れの日から、もう一度…」と告げたのであった。

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初恋ゾンビ【166話】最新話のネタバレ感想

キミを口説きに来たという返答で、口説けないと言う指宿や、キミに恋がしたくてたまらなかったという返答で笑いだした指宿が面白かったです。

 

タロウが指宿に伝えた想いは大きくて、次々と言葉が出てくるタロウに指宿のことこんなに想っていたのだなと感じることができました。

 

イヴと比べられるのが怖いと言った指宿の気持ちは共感できて、タロウがイヴよりも惹かれると話すシーンは良かったです。指宿の涙のシーンはとても綺麗な表情で好きだなと思いました。