週刊ヤングマガジンで連載中の『何度、時をくりかえしても本能寺が燃えるんじゃが!?』

2022年2月28日発売の13号に掲載された

最新話、第50話のネタバレです!

 


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何度、時をくりかえしても本能寺が燃えるんじゃが!?【50話】ネタバレ

 

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ヤングマガジン・・・ネタバレ

 

第50話 巻物のいろは

 

天正三年の九月。
奥州の伊達家に向かった信長に対し、息子の信忠は家康の元を訪れていた。

 

当然、話題は旅立った信長に関するもの…。
現代で言う東北地方を引き入れるという考えなど、思いつかなかったと信忠は話す。

 

そんな息子の口からは、偉大な父を褒める言葉ばかり…。
だが、実は本願寺と一触即発状態の現状を恐れていた。

 

さらに、上杉や毛利の存在も気になる状況。
信長が不在の間、織田家を守れるか信忠は不安を抱えていたのだ。

 

下を向き、冷や汗をかく信忠。
家康はそんな信忠を見て、軽い口調で大丈夫だと口にした。

 

楽観的に見える家康を見て、信忠は元気を取り戻す。
ただ、家康も内心では危機感を募らせているのだ。

 

織田家がのし上がれば、徳川家もおこぼれをもらえる…。
自分も本気を出さなければと、見た目とは裏腹に決意を固めるのだった。

 

その頃、現世に現れたくまと話をする信長。
くまは信長の助けとなるアイテム、〝巻物〟を持っていた。

 

 

巻物の能力とは…改変した未来が分かる!!?
信長の行動によって変わった未来を、見ることができると言うのだ。

 

巻物を開くと、浮かび上がってくる文字と画像。
奇妙な道具を見て、信長は感動に目を輝かせる。

 

 

そんな信長の反応をめんどくさいとあしらうくまは、指で巻物をスライドするよう指示。
なんと巻物は、スマホのようにタッチ式の操作方法だったのだ!

 

 

まず映し出されたのは、本願寺との関係。
信長が指を動かすと…そこにははなまるが!?

 

 

秀吉が活躍し、本願寺との和睦に成功していたのだ。
その後映し出されるのは、家康と信忠に託した上杉・毛利との同盟。

 



 

これも家康の活躍により、同盟が継続されることとなっていた。
さらに、奥州も順調に制圧するとの未来が!!

 

 

あまりに上手くいきすぎて、信長は興奮の嵐だ。
空前絶後に上手く行っていると思い、叫び出す信長。

 

 

一年半後の天正五年には、奥州の六割を制覇していることになっているのだ。
しかし、あるボタンを押して信長は凍りつく。

 

そこに映し出されたのは、大正六年の五月…。
順調に思われた伊達家の奥州制覇が一変し、奥州最弱の状態に変わっている!!?

 

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何度、時をくりかえしても本能寺が燃えるんじゃが!?【50話】

 

妻である帰蝶を連れて、奥州の伊達家に向かった信長。

その一手は大きな一手であり、全てを好転させましたね! 未来を見るアイテムの巻物によって、その事実が明らかとなりました。

しかし、上手く行っていたのは一年半後まで…!!? 二年が過ぎると、真逆の状態になっていました!