週刊ビックコミックスピリッツで連載中の『WILDPITCH!!!』
2018年20号4月16日発売の第85話のネタバレです!

 

高校3年の夏、県大会予選決勝。
ドラフト1位候補の大本命を擁する大本命校に
待ったをかけるべく立ちはだかるのは
伏兵校の無名左腕・城戸拓馬(きど・たくま)!!

上背こそないものの、
左打者を幻惑する大きなカーブと抜群のマウンド度胸、
そして何より華がある!!

なるか大番狂わせ!?
18歳の暴れ馬が新ヒーローへと駆け上がる!!

 

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『WILDPITCH!!!』第85話のネタバレ

「挑戦表明」

とうとうノーヒットノーランを達成してしまった城戸。



 

名フィールディングをしゲームを締めた友部の元へ疾走する城戸。

 


その周りにナイン全員が駆け寄り歓喜の雄たけびを各々叫ぶ。

 

 

新球団で第一新人それも
育成契約から這い上がり初先発・初完封・初完投・初勝利と初物づくしを成し遂げた。

 

解説のイケセーも守備に助けられたと
言ってはいるが、明らかに今日は城戸に風は吹いていたのは間違いがないと。

 

そのときベンチでは

相手レパーズ監督が北村監督の元に挨拶に来ていた。

 

「今日のところはこのくらいで勘弁したるわ」

 

と新喜劇ぶしをとばし負け惜しみを言うレパーズ監督。

 

怪我してるピッチャーを
使うような根性野球は古いと北山に忠告する。

 

 


しかし、短期間でよくこれだけのチームにまとめ上げたなと感心される言葉も貰った。

 

試合のヒーローインタビューは勿論、
ノーヒットノーランを達成した城戸。

 

お立ち台に上がりまずは
このノーヒットノーランをだれに伝えたいですか?と聞かれ、

 

頭に一瞬陽が思い浮かんだが、

自分の家族とかは自分の事に対して
関心ないんでなにも背負ってないんで気楽ですとしゃべる。

 

そして、思い切って猪股を挑発し、
ノーヒットノーランをお土産に堂々と若本に対して、

 

「これが俺の挑戦状です!!」

 

と宣言した。

 

猪股はまだまだ城戸に負けないとなめるなよと思い、

 

若本は正々堂々挑戦状は
受け取ったとマスコミに記事にしろと言った。

 

内山はいきなりノーヒットノーランを達成した

城戸に対してあっという間に追い抜かれてしまったと思い、

 

コーチから二軍落ちを宣告される。

 

その夜、城戸は陽に

 


自分の今の本気が詰まっている
ノーヒットノーランのウィニングボールを渡す。

 

陽はすこし嬉しそうにボールを握り城戸を見送った。

 

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『ワイルドピッチ』感想と次回の予想

それぞれの思いが動く城戸のノーヒットノーラン。
ようやくプロの投手として猪股や若本と同じ土俵に立てたと思う。

これからがプロとして陽にたいして正念場。頑張ってほしい。

次回は城戸の更なるプロのピッチャーとしての活躍、
ストレイキャッツの躍進に目が離せない!

 

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