週刊ビックコミックスピリッツで連載中のリボーンの棋士
2018年48号10月29日発売の最新話、第16話のネタバレです!

 

『リボーンの棋士』2巻の発売日はいつ?

 

将棋とは……全人格を懸けた格闘技!!
敗北は逆転の母! 挫折の底は、再び生まれるための胎内!!

3年前、プロ棋士になる夢を絶たれた元奨励会員・安住。
奨励会とは、全国から将棋の天才少年が集まり、プロを目指ししのぎを削る場所だ。
その奨励会には鉄の掟がある。
26歳までにプロになかった者は退会となり、未来を絶たれるのだ。
そこから逆転する方法は、ほぼ存在しない。
しかし人生のリスタートを切った安住は、将棋を捨てない。
敗北は進化の過程、逆転の母!!

 

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リボーンの棋士 第16話のネタバレ

 

リボーンの棋士!第15話のネタバレ「欺瞞」

 

 

第16話「胎動」

 

 

「負けました。」


 

 

若手で今伸び盛りの棋士に1か月ぶりに勝利した小関。

安堵する小関と無念さがにじみ出る若手。

 

 

感想戦をし、若手はこの坂田流について復活するのではと語る。

帰り際、小関に将棋記者の松本が声をかける。

 

 

 

今回の坂田流について観戦していた記者たちは盛り上がったという。

古い戦法で若手に勝つベテラン。

 

 

「いい記事にしますから!」

と言われて、気を良くする小関。

 

 

 

翌日。

将棋会館前で宇野は昨日の小関の将棋を見て怒りを覚えていた。

明らかに安住のパクリ。

 

 

しかし、それは実戦まで取っておかなかった安住がいけない言われる。

 

 

 

宇野はそういう無神経で自分がさも編み出したような態度と、

それで平気に勝って喜んでいる感じが腹だたたしかった。

 

 


土屋の実家に安住はお邪魔していた。

 

 

 

土屋の母親は久しびりの安住を見て喜ぶ。

 

今は何をしているの?と土屋の母親は聞けば、

安住は「フリーター」です。と返事をした。

 

 

 

さっそく2階の土屋の部屋に入り、対局する。

 

 

土屋は先日の小関の対局の話をする。

 

 

小関が坂田流を使い若手棋士に勝ったと言うと、

安住は喜んであれは使えると言った。

 

 

 

安住は勝ち進めばプロと対戦出来るといい、目がキラキラしている。

 

 

 

土屋はプロ編入を安住はどう考えているのかと思っていた。

 

土屋は人生を変えるために、もう一度プロ編入しかないと思っている。

 

 

その為には、安住が一番の障害になっていると思っていた。


土屋の母親は最近将棋ばかり指している、息子を心配する。

 

 

 

父親は「大丈夫だ…」といいテレビを見つめていた。

 

 

アマ竜皇戦の会場へついた二人。

 



 

 

そこには将棋連盟の藤沢というものが受付をしていた。

 

 

いまだ、二人を覚えていた藤沢はまた会えたことを喜んでいた。

 

 

 

会場へは子供から年寄りまでいた。

 

安住は早く対局したくて目が輝いていた。

 

 

 

『リボーンの棋士』2巻の発売日はいつ?

 

リボーンの棋士!ネタバレ感想と次回の予想

プロでありながらもその姿勢はアマチュア以下のものいれば、アマチュアでありながらもプロよりも強く向上心の塊のようなものいる。安住がそうであるように。

次回、とうとう開始されるアマ竜皇戦。安住の坂田流が台風の眼となり会場を沸かせる!?

 

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