週刊ビックコミックスピリッツで連載中のリボーンの棋士
2018年45号10月6日発売の最新話、第14話のネタバレです!

 

『リボーンの棋士』2巻の発売日はいつ?

 

将棋とは……全人格を懸けた格闘技!!
敗北は逆転の母! 挫折の底は、再び生まれるための胎内!!

3年前、プロ棋士になる夢を絶たれた元奨励会員・安住。
奨励会とは、全国から将棋の天才少年が集まり、プロを目指ししのぎを削る場所だ。
その奨励会には鉄の掟がある。
26歳までにプロになかった者は退会となり、未来を絶たれるのだ。
そこから逆転する方法は、ほぼ存在しない。
しかし人生のリスタートを切った安住は、将棋を捨てない。
敗北は進化の過程、逆転の母!!

 

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リボーンの棋士 第14話のネタバレ

リボーンの棋士!第13話のネタバレ「一閃」

 

「実践」

 

バイト先の同僚の森と映画を見に来た安住。

 

 

しかし、いい手が突如閃き映画を途中でほっぽりだしてしまう。

 

 

森は途中で映画を見ないで出てしまった、安住を気にして、

 

 

自分も映画のラストを見ることができなかった。

 

 

 

安住はラストを見れなかった森を気遣う。

 

 

森は、結局息抜きできなかったですねと言うと、

 

 

安住はそんなことはない。リラックス出来たからこそ、

 

いい手が閃いたと森に感謝した。

 

 

 

 

そのお詫びに夕飯を御馳走したいと言うと、

 

森は折角だけど、今日は将棋のことを考えてくださいと言い、

 

 

二人は別れた。

 


 

 

今日の映画の事を反省しながらも、現在の将棋が楽しくて仕方がない。

 

 

 

人生で一番将棋を楽しんでいる。

 


 

 

研究会の日が来て、思いついた新戦法を試したくてウズウズしている。

 


 

しかし、今日の研究会はなんだかいつもと違う空気だ。

 

 

 

まずは宇野と対戦。前回宇野は振り飛車で挑んできた。

 

 

 

しかし、今回は居飛車で挑んできた。

 

 

 

宇野は今日の安住の戦法に戸惑う。

 

 

 

これは、坂田流向かい飛車?

 


 

昭和の名人・坂田三吉が好んで使った戦法だ。

 

 

宇野は現代で使用する人を初めて見た。

 

 

 

宇野が安住の将棋に戸惑っている頃、

 

 

土屋は高橋を負かしていた。

 



 

前回の認識を覆そうと今回気合を入れてきた結果だ。

 

 

 

高橋、宇野は三段リーグで負けて、昇段の可能性が無くなってしまった。

 

 

その空気が今日の変な感じだったのだろう。

 

 

高橋は、どうやったら勝てるようになるのかを土屋に聞くと、

 

土屋はそれが分かっていたらプロになっていたと返し、

 

 

簡単に弱気な所を見せるな、クセになるし、付け込まれる、

 

 

研究会だろうが、相手を殺すつもりで指せと高橋にアドバイスをした。

 

 

宇野は安住に負けた。

 

 

安住のところに皆が集まる。

 


 

プロはこの坂田流の新工夫に感心し、奨励会の面子はその目新しい感じに戸惑い、

 

土屋は本当に短期間で新戦法を編み出した安住に驚いた。

 

 


安住は今将棋が本当に楽しくて仕方がない感じだ。

 

『リボーンの棋士』2巻の発売日はいつ?

 

リボーンの棋士!ネタバレ感想と次回の予想

何かに夢中になると時間や場所なんて関係ない。そして、天才の閃きはいつだって突然やってくるのだろう。安住のこの集中力はなかなか

プロでも勝てないのではないのだろうか?

 

次回、この坂田流の新工夫に将棋界がざわめく?

 

 

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