週刊ビックコミックスピリッツで連載中のリボーンの棋士
2018年42・43号9月15日発売の最新話、第12話のネタバレです!

 

『リボーンの棋士』1巻の発売日はいつ?

 

将棋とは……全人格を懸けた格闘技!!
敗北は逆転の母! 挫折の底は、再び生まれるための胎内!!

3年前、プロ棋士になる夢を絶たれた元奨励会員・安住。
奨励会とは、全国から将棋の天才少年が集まり、プロを目指ししのぎを削る場所だ。
その奨励会には鉄の掟がある。
26歳までにプロになかった者は退会となり、未来を絶たれるのだ。
そこから逆転する方法は、ほぼ存在しない。
しかし人生のリスタートを切った安住は、将棋を捨てない。
敗北は進化の過程、逆転の母!!

 

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リボーンの棋士 第12話のネタバレ

 

リボーンの棋士!ネタバレ第11話「新旧」

 

 

「萌芽」

安住と土屋は久しぶりのプロ棋士との勝負に、

 

疲労感と達成感と悔しさを感じていた。

 


 

なんとか、全敗を免れはしたが、

 

将棋界最前線の戦い方には圧倒されてしまった。

 

 

 

ファミレスで今日の反省会を皆で行う。

 

 

 

プロたちはもう少し元・奨励会の2人に歯ごたえがあるかと思っていた。

 

 

 

そして、現・奨励会たちは元の二人に現状を聞く。

 

 

 

土屋は高橋に大学生なら、大学くらい出ておいたほうがいいと言う。

 

 

 

安住は現在の3段リーグはどうなっているかと聞くと、

 

 

現在堺がトップと宇野が言えば、

 

堺は同期はもうタイトル戦を戦っている。それに比べたら全然だめだという。

 



 

明星という同期が堺は気になっている。

 

 

そして、明星は今日王座戦を加治竜皇と戦っている。

 

 

 

静寂の中で対峙する二人。

 

 

 

二人の間にはトップ棋士しか漂うことができない、

 

空気を作る。

 


 

加治竜皇は安住・土屋の同期だ。

 

同期の出世頭として、いまや雲の上の存在となっている。

 

 

 

土屋は、かたや勝てば数千万、かたやフリーター、

 

水分差が付いたなとぼそぼそと話す。

 

 

 

 

7四馬、3八馬とつぎつぎと加治竜皇の打つ手を読む。

 

 

 

宇野はすごいと感心する。

 

 

 

安住は、加治とは何百局も刺したからなんとなくわかるという。

 

 

 

宇野は、明星の手を当ててみてと安住に言うも、

 

これは外れた。

 

 

 

そろそろ反省会も解散となる。

 

 

 

会計はプロ持ちとなるが、元奨励会の二人は頑なに断り支払った。

 

 

それぞれ帰路に着く。

 

 

 

堺と高橋は、元奨励会の二人の姿勢について話し合う。

 


 

堺はあんなふうになりたくないといい、

 

高橋はああいう風になるかもしれないと話す。

 

 

 

しかし、二人とも将棋が好きだから絶対プロになろうと誓い合う。

 

 

安住と土屋は宇野と歩いていた。

 

 

 

安住は日々進化する将棋の最先端に触れて、自分も更新しなければと言い、

 

土屋はじゃんけんみたいな相性もある。あたらいい戦法に対応しなければ勝てないと言う。

 

 

 

宇野は、自分の今の力量を考えるとプラスαがなければ自分の進歩が考えられない、

 

そのため、安住の様な存在は刺激になると考えていた。

 

 

 

安住はいつもの日常に戻り、最近の将棋トレンドを研究する。

 

 

 

 

 


そこへバイト仲間の森は、安住が新しい戦法を考えて実践してみればと提案する。

 

 

『リボーンの棋士』1巻の発売日はいつ?

 

 

 

リボーンの棋士!ネタバレ感想と次回の予想

 

 

アマチュアとプロの差は非常に高いところにある。プロはそれだけで金を貰い、貰う分だけ自分の技術を磨き、命を削る。

次回、森のさりげない一言に安住はとんでもないことを思いつく?

 

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