週刊ビックコミックスピリッツで連載中のリボーンの棋士
2018年40号9月3日発売の最新話、第11話のネタバレです!

『リボーンの棋士』1巻の発売日はいつ?

 

将棋とは……全人格を懸けた格闘技!!
敗北は逆転の母! 挫折の底は、再び生まれるための胎内!!

3年前、プロ棋士になる夢を絶たれた元奨励会員・安住。
奨励会とは、全国から将棋の天才少年が集まり、プロを目指ししのぎを削る場所だ。
その奨励会には鉄の掟がある。
26歳までにプロになかった者は退会となり、未来を絶たれるのだ。
そこから逆転する方法は、ほぼ存在しない。
しかし人生のリスタートを切った安住は、将棋を捨てない。
敗北は進化の過程、逆転の母!!

 

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リボーンの棋士!第11話のネタバレ

リボーンの棋士!第10話「変貌」

 

「新旧」

安住は宇野の指した手に戸惑いを感じる。

 

初めて見た形。

 

 

 

自分が知っているセオリーを無視した手。

 

ありえない一手に安住は宇野が何を考えているのかわからなくなってきた。

 

安住と宇野の対局は進んでいく。

 


 

気が付くと宇野の飛車と角の位置が入れ替わっていたことに気付く。

 

 

そのとき、安住は子供のころに通っていた道場のじいさん連中に言われたことを思い出していた。

 

 

昔の格言としての迷言。

 

 

宇野が何を考えているのか分からないが、自分は落ち着いて将棋を指そうと引き締めた。

 

宇野は自分が女で以前は尖っていた時の事を思い出していた。

 

 

尖っていただけじゃ自分の居場所はなくなる。

 

 

しかし、女ってだけで将棋は女じゃ男に勝てないと、

 

皆上から目線でばれていないと思って見下している。

 



 

子供の頃は男に勝つと褒められて、それが嬉しくて将棋にのめり込んでいった。

 

そのうち、勝つことで驚かれたり、ことさら褒められたりすることに腹が立ってきた。

 

 

 

結局、女は負けて当たり前って思っている。

 

そんな男たちに勝って、

 

悔しさを押し殺して無理して笑っている顔を見るのが好きになった。

 

 

恥ずかしい顔を見ることを。

 

なんで、安住と土屋はここへきたのだろう?

 

 

 

昔、自分が初段だったころに彼らは参段で雲の上の存在だった。

 

負けたら安住はどんな顔をするのだろうか?

 

 

 

宇野はそんな顔が見てみたいと思いながら指していた。

 

安住はいまだに何が起きているのか分からなかった。

 

 

そして、圧倒的に攻め込まれ続けている。

 

 

なんて重くて攻撃的なのだろうか。

 


 

宇野は丸くなったのではない。

 

 

強くなって自信が付いたのだと感じて、

 

負けを宣言した。

 

 


 

土屋もそれは同様だった。

 

安住は3年前になかった戦法に驚き、土屋も同様に感じた。

 

 

今の将棋の進化のスピードに感心した。

 

 

将棋を強くなるには常に将棋の最先端にいるべきだと思い、

 

 

 

来てよかったと笑顔で開き直れた。

 


「ここにはそれがある。」

 

 

『リボーンの棋士』1巻の発売日はいつ?

 

リボーンの棋士!ネタバレ感想と次回の予想

将棋の世界は狭く厳しい。毎日が命を削り、特に奨励会の棋士たちは日々精進しなければならない。

次回、負けることで新しい感覚を今は手に入れる。また、進化した安住たちはさらに強くなれるのだろうか?