週刊ビックコミックスピリッツで連載中のリボーンの棋士
2018年39号8月27日発売の最新話、第10話のネタバレです!

 

将棋とは……全人格を懸けた格闘技!!
敗北は逆転の母! 挫折の底は、再び生まれるための胎内!!

3年前、プロ棋士になる夢を絶たれた元奨励会員・安住。
奨励会とは、全国から将棋の天才少年が集まり、プロを目指ししのぎを削る場所だ。
その奨励会には鉄の掟がある。
26歳までにプロになかった者は退会となり、未来を絶たれるのだ。
そこから逆転する方法は、ほぼ存在しない。
しかし人生のリスタートを切った安住は、将棋を捨てない。
敗北は進化の過程、逆転の母!!

 

 

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リボーンの棋士 第10回のネタバレ

 

「変貌」

 

アマチュアの勉強会では正直物足りなさを感じた、

 

元奨励会棋士の安住と土屋。

 

 

 

全く元奨励会の仲間たちとの連絡先など知らない安住は、

 

土屋に知り合いのプロ棋士が主催している勉強会に参加できるよう打診させた。

 

 

そして、古賀7段をリーダとする勉強会へ参加を許可される。

 

そこには後輩である現奨励会の棋士たちもいた。

 


 

 

現奨励会の棋士たちの丁度いい練習台として古賀は安住と土屋の事を考えていた。

 

 

外部のそこそこの棋力がる人間。

 

ぴったりの練習台だ。

 

 

高橋という奨励会棋士はそろそろ年齢宣言が来て、尻に火が付き始めている。

 

 

古賀は安住たちを反面教師として、

高橋にプレッシャーをかけさせて自覚させようとしていた。

 

 

 

そして、安住と土屋が部屋に入ってきた。

 

プロの面子は一様に懐かしさを漂わせつつ、近況を聞いたりした。

 

 

 

安住は自分たちを受け入れてくれたこの研究会に感謝し、頭を下げた。

 

 

 

少しでもこの研究会に自分が貢献できるように、

 

精いっぱい指すので、宜しくお願いいたしますと言った。

 

 

土屋も不愛想に宜しくお願いいたしますと挨拶をした。

 

その後、各々の相手と対面し持ち時間20分の総当たり戦を開始した。

 


 

 

安住はまずは、女性棋士の宇野と対局する。

 

 

お互い昔の印象が違うことを意識した。

 

安住は、宇野の昔は女が自分1人。

 

 

 

周りは全員敵。って感じできつい印象だったようだ。

 

正直、ちょっと怖かったと安住は言った。

 

 

 

土屋は今日は全員に勝つつもりで挑む。

 

宇野の戦術は振り飛車?かと推測する安住。

 



 

女性棋士には振り飛車党が多い。

 

現在、居飛車党が主流の将棋界で、振り飛車を扱うと言うことは、

 

相当の使い手ではないかと思った。

 

 

「い!?」

 

 

宇野が指した一手に驚く安住。

 

 


ありえない一手なのだが、冷静を保つ宇野の様子に戸惑う安住。

 

 

リボーンの棋士 感想と次回の予想

今まであった棋士としてのプライドを捨てて、自分の実力を真に向上させたいという意欲は素晴らしい。しかし、プロはやや自分より下に見ている感じは好感がもてない。

 

次回は、宇野の一手に安住はどう対応するのか?