週間少年マガジンで連載中の「ブルーロック」の最新話となる35話のネタバレと感想を書きました。

2019年4月24日発売の21、22号に掲載されてた内容となります。

 

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ブルーロックのネタバレ【35話】

 

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【35話】ラストチャンス

 

 

「大丈夫か凪!!?」と凪を心配して駆け寄る玲王、「フザけんな久遠!!」と久遠への怒りをあらわにします。

 

倒れている凪は玲王に、「俺ヘーキ」と答えます。

 

斬鉄は「もう1枚イエローカードをもらったらお前も退場だぞ!」と玲王を落ち着かせます。
「てめぇら…どーゆー作戦だ…?」と怒りながら尋ねる玲王。

 

久遠の理解できない行動はチームZにも同じことで、「何もしなきゃ生き残れたのになんのマネだ?」と問いかけます。

 

そっぽを向き、「……別に…」「俺は俺の為にやった行為だ…」という久遠。

 

 

「このまま引き分け以下で終わったらチームZと一緒に久遠は敗退することになるぞ…!?」という声に、「…うっせぇな」「わかってたよそんなこと…」「わかってたけど…身体が動いちまっただけだ…」と下を向いて久遠が答えます。

 

 

久遠は顔をあげて「絶対勝てよ」「世界一のストライカーになるのは俺だからな」と口にします。
その言葉を受け取めたチームZ。

 

 

「チームZは勝つ!」「こんなとこで終わるかよ」と潔、チームZは闘志を燃やします。
第伍号棟最終戦、後半A・T突入。

 

 

チームVでは守るという選択肢の発言がされるなか、「何言ってんだお前ら…」と告げる玲王。
玲王、凪、斬鉄は「潰す一択だ」と闘志を燃やします。

 

 

潔は久遠がいなきゃ存在しなかった時間、何がなんでもここを止めてもう一度得点をーーーと考えていました。

 



ゴールへ迫る玲王。

 

ゴールで待つ伊右衛門は、俺が玲王なら凪か斬鉄のどちらにパスを出すのか考え、ここは青い監獄だと気がつき、守りの姿勢に熱を帯びます。

 

エゴイストなら自分で撃つだろという判断通り、飛んできたゴールを狙うボールを手ではじき返します。

 

こぼれ球を狙う斬鉄を防ぐDF、「あと1点…」とシュートを狙う凪。

 

止めろという叫びの中、飛び込んできた我牙丸がゴールのフレームに当てて凌ぎ、ボールは潔の足に辿り着きます。

 

「最後の反撃だ」と潔の目は熱意に燃えていたのでした。

ブルーロックのネタバレ【35話】

 

凪が特にけがをした様子もなく、試合を続行できたのはチームVにとっても久遠によかったなと思いました。

 

久遠がけがをさせてしまっていたら、久遠はつらい気持ちになってしまったと思います。

 

久遠の裏切りを、チームZのみんなは完全に許したわけではなくても、少しは許したのかなと思いました。

 

ゴールを守る伊右衛門の判断は的確で、きっと覚醒しているのだろうなと感じました。

 

 

覚醒した潔は次回ゴールを決めるのだろうと思いますが、どんな感じで決めてくれるのか楽しみです。