週間少年マガジンで連載中の「ブルーロック」の最新話となる203話のネタバレと感想を書きました。

2023年1月18日発売の7号に掲載されてた内容となります。

 

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ブルーロックのネタバレ【203話】

 

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【203話】オーバーヒート

 

ゴールに突突き刺さった、雪宮のシュート!!
雄叫びを上げる雪宮の目には、涙が…。

 

 

同時に、潔は拳を突き上げて喜びを表現していた。
潔のスーパーアシストから、雪宮のウルトラゴール!!!

 

 

実況がそう叫び、バスタード・ミュンヘンの勝利が告げられる。
劇的な決勝ゴールを演習した雪宮は、潔の元へと歩み寄って行く。

 

 

試合中にはぶつかり、潔を潰そうとまでした雪宮。
潔の目の前に立つと…〝ごめん〟と呟いた。

 

 

ただ、同時に潔も同じ言葉を口にしたのだ。
酷いことを言ったと謝る雪宮に対し、潔は最後のプレーについて話し始める。

 

 

全て、潔の計算通りにプレーは進んでいた。
一つだけあった誤算は、玲王が雪宮のシュートに反応したことだと言う。

 

 

そんな潔の予想を裏切った玲王の対応を、超えたのは雪宮のシュート!
潔はそう称賛するが、雪宮はそもそものところで疑問を持っていた。

 

 

なぜ、全てのプレーを読むことができたのか…!?
さらに、自分でシュートを決めるという選択肢はなかったのか!?

 

潔は、自分で決めるつもりだったと答えた。
ただ、カイザーが来ることを考え、2つ目の選択肢を用意していたのだ。

 

カイザーにプレスを受ければ、今の自分ではボールを奪われてしまう…。
最後のカイザーの動きを見て、奥の手であるアシストに切り替えた。

 

潔は得点を決めることではなく、この試合の中で〝トップパフォーマー〟であることを求めていたのだ!

 

 

考えの深さが自分とは違うと感じた雪宮は、この試合のマンオブマッチを潔だと伝える。
互いのことを認め合い、嬉しそうにタッチする2人。

 

そんな2人を見て、ネスは文句を言い始めた。
潔は、カイザーに負けるのが怖くて逃げただけだ!

 

カイザーの相棒であり、絶対信者であるネス。
彼は、潔よりカイザーが上であると言いたげな様子…。

 



 

しかし、カイザーはそんなネスの言動を止めた。
最後の一瞬だけは、潔の方が上の思考をしていた…。

 

そう認めたカイザーだが、大きな勝因を一つ挙げる。
それは、ノアが潔に味方したこと!

 

世界一に助けられたからこそ、潔の勝利があった。
この事実を断言するカイザーは、次はゴールの数で勝負をしようと話す。

 

カイザーの提案を受け、黙っている潔。
次の瞬間…潔は倒れ込んだ!?

 

試合中、フルスロットルで脳を使い続けていたことで、潔は意識を失う。
そんな潔を見て、カイザーは呆れるのだった。

ブルーロックのネタバレ【203話】

 

雪宮のゴールによって、試合終了!1ゴールも決めることができなかった潔ですご、存在感を示して見せました。

 

雪宮と和解し、カイザーも潔を認めたようです。

試合の中で思考し、身体能力の低さを補う…。まだまだ、潔には伸び代がありそうです。