週刊ビックコミックスで連載中のフォーシーム(漫画)
1月25日発売の第3号の最新話、第142話のネタバレです!

 

かつての豪速球投手・逢坂猛史36歳!! 王様気質で暴れん坊でバツイチで、峠を過ぎたと揶揄される先発投手!! 日本中が注目する大一番のマウンドで、交代を告げられた逢坂は、なんと自軍の監督をネックハンギング!! 至極当然どこからも見放される逢坂が、次なる戦場と定めたのは、なんとメジャーリーグだったから球界騒然ッ!!

 

コミックのレンタルもおすすめです。
見たい単行本だけ借りる事ができる

人気コミックを1冊100円でお手軽レンタル、漫画を楽しむなら電子貸本Renta!

 

スポンサーリンク





フォーシーム【漫画】 第142話のネタバレ

フォーシーム!第141話のネタバレ「真打ち」

 

漫画や雑誌の最新刊を直に無料で読める方法を紹介!スマホやPCで快適に!



 

第142話 「渾身」

 

ノーアウト2・3塁から緊急登板となった逢坂、カウントは0-2と有利だが、すでに4球を投げ、ワンバウンドまで打ち返されており、何を投げても打ち返される。

 

ケンプが3塁からやってきて、ボロクソに言う。ルーキーも抑えられないなら、とっとと日本へ帰れと。間を取りに行ったつもりだろうが、励ましになっていない。

 

しかも英語と日本語で会話が成り立っているとは思えない。ベンチのパウエルも「うおーーっ」と吠えた。二人とも、発奮させるため逢坂に馬鹿にされた仕返しの意味も含んでいるようだ。

 

 

まるでチームにまとまりがなく、いがみ合っているようだが、これがアスリーツで、これで勝ち上がってきて今ペナントを争っているのだ。

 

ケンプとパウエルに独特の励ましを受けた逢坂だが、改めてプレートを踏んだ。カウントは未だ0-2である。ハーパーはアスリーツのことなどどうでもよい。

 

逢坂の球を打ち返す。

 



 

そしてアメリカンドリームを粉々に打ち崩すのが狙いだ。

 

第5球
真っすぐインコース!ファール!

 

第6球、カーブで完全にタイミングをずらしたが、粘り腰でボールをバットに当てた。ケンプはよく当てたと感心し、パウエルはやはり大阪の天敵ハーパーだとつぶやく。

 

 

普通なら三振が取れたボールだが、とれない。ハーパーは10代のルーキーだが、とてもそうは思えない。10年経験のあるベテランのような読みとバッティングだと逢坂も感心する。

 

 

もう投げる球がない。

 

「これも敬意の表れだと思え!!」

 

次に逢坂が投げたボールはブラッシュボールだ。ベンチは狙ったといきり立ち、飛び出そうとするが、ハーパーは大丈夫だと、それを制止する。

 

第7球、ブラッシュボールの次は?

 

アウトコースの低めか?いや、またもインコースのボールだ。ハーパーはのけぞってよけたが、前のボールほど近くはない。

 

アウトコースと考え、踏み込んだ分だけのけぞった。

 

第8球、今度こそアウトコースの低めに違いない。

 

いや、またインコースだ!!!

 

なに!!ハーパーは手が出ない。

 

ストライクだ!!

 

全員が思った。ボール!!ボール!!

 

フォーシーム【漫画】 ネタバレの感想

完全に伏線を張り、裏をかいて投げたボール、自信をもってストライクだと思った。あれだけすべての投げる球を打ち返していたハーパーでさえ手も出せなかった。

 

勝った!!と逢坂は思った。

 

なに?!ボール?!

 

いつもの逢坂なら間違いなく切れて、審判にかみつくはずだ。いくら敵地とはいえこんなホームデシジョンはないだろう。

 

相手はルーキーで10代とは言え逢坂も認めるプロフェッショナルだ。プロとプロ、男と男の勝負だ、死闘だ!!どうする逢坂?!

いや、プライドの強いハーパーが逆に負けたと、ストライクと認めるのではないか?!

 

コミックのレンタルもおすすめです。
見たい単行本だけ借りる事ができる

人気コミックを1冊100円でお手軽レンタル、漫画を楽しむなら電子貸本Renta!