週刊ビックコミックスで連載中のフォーシーム(漫画)
12月25日発売 第1号発売の最新話、第140話のネタバレです!

 

かつての豪速球投手・逢坂猛史36歳!! 王様気質で暴れん坊でバツイチで、峠を過ぎたと揶揄される先発投手!! 日本中が注目する大一番のマウンドで、交代を告げられた逢坂は、なんと自軍の監督をネックハンギング!! 至極当然どこからも見放される逢坂が、次なる戦場と定めたのは、なんとメジャーリーグだったから球界騒然ッ!!

 

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フォーシーム【漫画】 第140話のネタバレ

 

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第140話 「ほくそえみ」

 

ベンチは大騒ぎだ。

 

パウエルに続きケンプもホームラン、ここにきて連続ホームランだ。

 

一塁側観客席の婦人会、

アスリーツのオーナーもGMもみんな大騒ぎで喜んでいる。

 

ケンプとパウエルも

お互いのホームランをたたえ、二人でブルペンの逢坂を敵意をもって見つめる。

 

アスリーツの守備となり、

投手はベッケンマイヤーではなく、カーペンターを持ってきた。

 

しかしカーペンターは

左打者対策として起用されたにもかかわらず、左打者のハーパーに2塁打を打たれてしまった。

 

続く打者に内野安打を打たれ、

一死走者一塁三塁。ここでアスリーツは投手をベッケンマイヤーに変えた。

 

ベッケンマイヤーは

一球目でセカンドゴロを打たせ、

 

4-6-3のダブルプレーかと思われたが、打者の足が速く衣類はセーフになる間に一点を返されてしまった。

 

 

6回を終わって6対5。

 

 

7回は両投手が

頑張り簡単に3アウトとなり、再びアスリーツの攻撃である。

 

この回はケンプ、パウエルにまわる。

 

夢をもう一度とはいかなかった。

 

 

パウエルは打ち上げてしまい、ケンプは詰まってしまった。

 

8回裏、おっと!

 

この回もベッケンマイヤーが行く。

 

 

3イニング目だが、

昨日も2イニングを投げており、これはちょっと無理がある。

 

パウエルはガーナーに文句を言う。

 

なぜ逢坂に投げさせないのだと。

 



 

あれだけ大口をたたいているじゃないか。

 

今日も2イニングを投げさせれば良い。

 

ガーナーは対抗する。

 

選手起用はFMの

ガーナ―の裁量事項だ黙っていろと。ベッケンマイヤーは投げた。

 

3番ブレイスの打球は打ち損ね、

しかしがら空きのショートへ転がり、先頭打者が出てしまった。

 

続く4番打者の打球は

フェンス直撃となる2塁打であった。

 

 

一塁走者は何とか3塁に止まったが、無死である。

 

おまけに次の打者は一回に満塁ホームランを打ったハーパーだ。

 

ガーナーは重い腰を上げた。

 

逢坂に負担がかかりすぎている。

 

投げさせたくはない。

 

しかし最後のカードを切らざるを得ない。

 

この大一番、この大ピンチ!!

 

オーサカだ!!

オーサカが出てきた。

フォーシーム【漫画】 ネタバレの感想

 

せっかくパウエルとケンプのアベックホームランでリードしたが、すぐさま一点を返され、今度は逆転の危機に陥ってしまった。

オーサカのブロウンセーブを期待して、GMのロイ・ビーツは喜ぶ。パウエルとケンプも含むものがあり、今はオーサカの連続セーブを喜べる気持ちではない。

しかし、本音は誰もがフェアリーズを抑え、逆転優勝したい。

 

各々の思惑が錯綜するなか、いよいよゲームは佳境を迎える。

オーサカ頑張れ、何としても2回を無事に切り抜け、連続セーブを伸ばせ。

 

それが自分のためでもある。

 

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