週刊ビックコミックスで連載中のフォーシーム(漫画)
2018年512月9日発売の最新話、第139話のネタバレです!

 

かつての豪速球投手・逢坂猛史36歳!! 王様気質で暴れん坊でバツイチで、峠を過ぎたと揶揄される先発投手!! 日本中が注目する大一番のマウンドで、交代を告げられた逢坂は、なんと自軍の監督をネックハンギング!! 至極当然どこからも見放される逢坂が、次なる戦場と定めたのは、なんとメジャーリーグだったから球界騒然ッ!!

 

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フォーシーム【漫画】 第139話のネタバレ

 

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第139話 「グレート」

 

逢坂はもともと仲の悪い二人のロートル、ケンプとパウエルを発奮させるために、ケンプには「パワーがない」パウエルには「大一番で打てない」と各々が悪口を言ったとたきつけた。

 

挑発を受けたパウエルはなんと発奮してホームランを打った。

 

いつもは届かないスライダーのアウトコースに踏み込んで腕を伸ばし、しかも10打数1安打とカモにされているウオーターウッドからレフトへのホームランだ。

 

逢坂の流し打ちをして見ろとの挑発をはじき返したホームランだ。

 

引退が5年延びる一打だ。

 

これで均衡が破れてアスリーツは逆転し5-4となった。応援のマダムは大喜び。ブルペンの逢坂も見たことのないような笑顔である。

 

 

ベンチもハイタッチのお祭り騒ぎだ。

 

さあ、次はパウエルとのひじタッチを終えた5番のケンプだ。

 

フェアリーズのソーリアが飛び出してきて、投手交代を告げる。

 

ソーリアもアスリーツ打線のカギを握っているのはパウエルとケンプとみて、徹底的に警戒している。

投手はベラクルス、

フォーシームは100マイル近くで、速球に振り遅れ気味のケンプにぶつけてきた。

 

「頑張ってダーリン」と一塁ベンチから黄色い声援が飛ぶ。

 

第1球、真っすぐの外角高め、空振り。

 

第2球、インコースの高め、かろうじて当ててファウル。

 

第3球ファール。ケンプは粘る。

 

フェアリーズの捕手が言う。

 

 

パウエルもだったが、ケンプもいつもと違う。

 

パウエルが打って、集中力が高まっているのだろうか。

 



 

なんにでも食らいつく。

 

第4球ボール。

 

第7球まで粘った。

 

投手はチェンジアップかスライダーを混ぜたいが、キャッチャーは首を振る。

 

やはり真っすぐだ。

 

ケンプはパウエルが言ったという逢坂の言葉を思い出した。

 

飛ばせんロートルは、ミート打法で二塁打を狙え。

 

ケンプはボックスを外して気合を入れなおした。

 

次に来たのはベラクルスのベストピッチ、真っすぐのインハイである。

 

ブルペンの上!!

 

いったぁー!!

 

 

連続ホームランだ!!

 

8球連続で真っすぐ!!

 

 

しかも最後は、厳しいインハイをものの見事に打ち返した。

ケンプは言う。

俺はパウエルよりもグレートだ!!6-4となった。

 

逢坂マジックだ。逢坂は吠える「2人とも引退は10年早いんじゃ!!」

 

フォーシーム【漫画】 ネタバレの感想

 

逢坂の策略がまんまと功を奏した。

 

ロートルの大リーガー二人の力を最大限に引き出した。

 

初めてのアベックホームランで、

ケンプとパウエルいやカラードと白人のわだかまりは解けたのか?

 

チーム一丸となって戦えるのか?

 

まだ回は6回表、この後逢坂の登板は当然あるものと思われるが、それまでに関係を修復して、反感で足を引っ張られるようなことはなくなるのか?

 

そして逢坂のセーブは今回も成功し、報酬もまだ伸びるのか?いつどのような形でセーブが途切れるのか、いや途切れないのか、興味は尽きない。

 

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