週間少年マガジンで連載中の「ヒットマン」の最新話となる41話のネタバレと感想を書きました。

2019年4月17日発売の20号に掲載されてた内容となります。

念願かなって週刊少年マガジン編集部に配属された主人公・剣埼龍之介。最初の持ち込みで現れたのは、先日出会った謎の美少女・小鳥遊翼。

なんと就職活動中の面接会場で、剣埼が拾い上げた自作のマンガを面白いと言われたことをきっかけに急遽、就職活動をやめて、マンガ家を目指すことに決めたとのこと!! 運命の出会いで相棒となった新人編集者♂と新人マンガ家♀の週刊20Pに命を懸ける情熱の物語が今、開幕!!

 

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ヒットマン【41話】最新話のネタバレ!

 

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41話「取材と落雷と」

 

ひょんなことから、敷島と共にマンガ家を目指すインタビュー記事

 

「漫画家への花道」、通称「プロ花」を担当することになった龍之介でした。
しかも、取材の相手は憧れの桂木先生!しかし、降りしきる雨に不穏な空気も・・・

 

 

外は雨がすごい勢いで降っていました。そんな中、剣崎と敷島は桂木先生の
職場を訪れていました。

 

 

桂木「わるいなぁ、汚い所で男だけの職場なもんでよ。」

 

 

敷島「いえ、こちらこそお仕事中にもかかわらず取材をお受け頂きありがとうございます。」

 

 

二人はそれぞれあいさつをすませましたが、剣崎は緊張のあまりしゃべることが
できませんでした。

 

 

ここから「トラベリング」や「タッチアップ」が生まれたんだと思うと
言葉では言い表せない興奮と感動が押し寄せてきていたからでした。

 

 

取材は敷島が進行しました。滞りなく、時間はあっという間に過ぎ
最後の質問を残すのみとなりました。

 

 

敷島「最後に、連載をここまで続けてこられた理由をお聞かせ願えますか?」

 

 

桂木「んー、20年以上一緒にやってくれるスタッフのおかげかねぇ・・」
「ヤス、ノブ、シロ、この3人がいてくれたからやってこれた。」

 

 

そう答えた桂木にたたみかけるように剣崎が初めて質問しました。

 

剣崎「デジタル作画をどう思われますか?」

 

 

桂木「俺はだめだ!マンガは紙にペンでガリガリ描くからおもしれぇんだよ。」

 

それを聞いた剣崎は、小鳥遊と同じ答えの桂木はやっぱり親子だなと感心しました。

 

そこで、剣崎は思い切ってアナログ作画をする小鳥遊にアドバイスを
もらえるように桂木に頼みました。

 

 

現場は一気にピリピリムードに。

 

そんな中、桂木の心を現すかのようなでかい雷が外でドカーン!!と落ちました。

 

 

「教えることなんかねぇ。」
それが今日最後の取材となりました。

 

 

敷島と剣崎はお礼を言い、部屋をでて帰路につこうとしたとき中からアシスタントの
3人が駆け寄ってきました。

 

 

「翼ちゃんの担当なのか!写真はないのか!元気にしてるか!」
子どものころの小鳥遊を知っていた3人は現在のことをいろいろ
心配していたのです。

 

 

そんな3人としゃべっていた剣崎に一本の電話が入ります。
小鳥遊からでした。

 

 

「たすけてください!!どうしたらいいですか!?さっきの落雷で
原稿データが全部消えちゃいました・・・」

 

原稿がすべて消えたことで、パニックになる小鳥遊を落ち着かせ
何とか明日までにもう一度描くよう伝えました。

 

 

それを聞いた3人は、
「だったら俺たちを連れていけ。20年前に約束したんだ翼ちゃんが
マンガ家になったらお手伝いにいってやるって。」

 

 

それは、何にも代え難いうれしい言葉でした。

 

これでなんとかなるかも、と希望を持ったのも束の間、

桂木が出てきて3人を行かせないよう止めに入ったのです。

 

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ヒットマン【41話】最新話のネタバレ感想

 

桂木先生の作品が好きな剣崎は、今回夢のような体験だったと思います。はじめから和やかなムードで取材が進んでいき、お固い方かと思いましたがそんなことはありませんでした。

ただ、小鳥遊の名前を聞いたとたん態度が豹変するあたり、誰も知り得ないなにかすごい理由があるのかなと思わずにはいられませんでした。

しかし、どんな場面でもやはり物おじせずにズバズバ言ってくる剣崎はすごいハートの持ち主だなと改めて感心しました。