ビッグコミックスで連載中の『バディドッグ』の最新話50話のネタバレを紹介します。

3月10日発売の第6号に掲載されました。

 

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バディドッグ【50話】最新話のネタバレ

 

バディドッグ【49話】ネタバレ!

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第50話「ホワイトハッカー・バド奮戦記」

バディドッグの老人介護施設への売り込みは好感触だったが、国の補助を受けるに越したことはない。ハードルは高いが、それを超えることが必要だ。

 

しかし、どうもバドのおせっかいが心配で、気をそらせてエネルギーを他に向けさせなければならない。

 

バドをBDビジネスからいったん遠ざけて、妻の弟の国明君が必死になっている仮想通貨の窃盗犯を捕まえる作業に協力させることに成功した。

 

仮想通貨の被害者は国明君の会社の社長で、チームは国明君を含めて3人だ。3人とも非常に優秀なハッカーだが、仮想通貨に添付されたメッセージは解読することが出来ない。

 

高度に暗号化されていて、度々挑戦したが、解読できなかった。バドはそれを解読しようとしている。

 

その暗号ソフトは非合法サイトである“ダークウェブ”で販売されているソフトを使用したものであることを突き止め、バドは添付されていたメッセージを解読した。

 

そして、解読したメッセージを国明送った時にちょうど犯人が仮想通貨の分割送金を開始した。

 

バドがメッセージを解読するために使用したコンピューターは他社の所有している量子コンピューターだ。バドだからこのようなハッキングが出来るが、通常の人間には不可能なことだ。

 



 

犯人がそれに類するソフトを使用したと言う事は、犯人は単独犯ではなく、複数犯で、しかも比類ないパワーを持ったコンピューターを使える環境にあるグループと言う事になる。

 

非常に恐ろしいグループを相手にしていることになるが、それでもバドと国明はネット空間のセキュリティを守るために頑張る。

 

バドと国明は結局その夜は徹夜をして、仮想通貨の最終送金先を突き止めた。それはフィリピン共和国の東インド銀行だった。

 

その口座に送金された金を下ろしに来た男を国際警察刑事機構が逮捕したのだ。

 

これはバドと国明の活躍により、匿名の通報で逮捕したものだったが、この活躍の結果、国明の勤めるジンム電機でとんでもないことが起こっていようとは誰も想像もしなかった。

 

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バディドッグ 最新話ネタバレの感想

バドと国明の活躍によって、仮想通貨の窃盗事件は解決したように見えた。

 

しかしダークウェブのソフトを使ったり、監視カメラをハッキングして秘密鍵を入手するなど、容易ならない相手だった。

 

金を下ろしに来た犯人逮捕によって、犯罪グループの全貌は解明されるのか。トカゲのしっぽ切だけで終わってしまうのか。

 

ジンム電機で起こっているとんでもないこととは一体何か。

国明君のあこがれの女神である社長の江波今日子はこの事件の被害者であるが、果たしてそれだけなのか。

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