ヤングキングで連載再開した『ドンケツ』続編となる第2章

2020年6号、2月25日発売の最新話、14話(196話)のネタバレです。

 

 

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ドンケツ「第2章」14話のネタバレ

 

 

ドンケツ!「第2章」13話

 

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ドンケツ 第2章 14話

 

 

月輪組本部に戻った宮本と村松。

村松は弧月組を博多に送り込もうと宮本に提案した。

 

 

 

月輪組を博多に送り込んだとしたら多くの組織の反感をかってしまう。

そして博多の組織のどこか、いろんなヤツと深く関係しているのもいるだろう。

 

 

とにかく弧月組に博多で暴れてもらう。

その話は宮本が自分が出向いてすると言った。

 

 

ドロボーはチャカシンの4千万の話をしていた。

4千万のうち1千万をシュウに渡し、2千万を車に置いていた。

 

 

 

だから、家には2千万が置いてありそれをドロボーが盗んだのである。

ドロボーはロケマサに1千万しかなかったと話をした。

 

 

 

だから、うまいこと4千万が4人で山分けしたから平等じゃないかと微笑み、

ソープランドではじけていた。

 

 

 

そのころチャカシンはホテルで盗まれた2千万の話をしていた。

 

 

盗まれた金はいろんなヤツの仕業だと言うと、

元幹部の青年がそれは違う。そういう話だったら自分のところに話が来るはず。

 



 

 

まだ自分の裏切りは分かっていない。

エリア長だった別所よりも自分は立場は上だ。

 

 

 

だから、いろんなヤツの情報は必ず自分を通すはずだと言った。

宮本は阿部山らと弧月組本部へ来ていた。

 

 

元親分と会える渡瀬の表情は緩んでいる。

宮本は博多の話を険しい表情でする。

 

 

 

渡瀬は覚悟を決めた顔となりその話を二つ返事で受けた。

同じころ村松とロケマサは海のそばで話をしていた。

 

 

別所は自分のところで囲っている。

 

 

 

そして、自分の独断が少しやり過ぎではないかと聞くと、

ロケマサはええんやねぇかとニヤリと返した。

 

 
 

ドンケツ 最新話の感想と次回の予想

 

切れ者・村松の思惑は吉と出るか凶とでるか?曲者ぞろいの弧月組。そんなやつらが博多で大暴れするとなると楽しみで仕方がないのだが、その分心配もたくさんある。

次回、博多へ上陸する弧月組。早くもロケマサはところかまわず大暴れするのだが…。