ヤングキングで連載再開した『ドンケツ』続編となる第2章

2019年1号、12月9日発売の最新話、10話(192話)のネタバレです。

 

 

 

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ドンケツ「第2章」10話のネタバレ

 

ドンケツ!「第2章」9話

 

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ドンケツ 第2章【10話】

 

 

 

弧月組の組長の渡瀬の家から出てくる村松。

渡瀬は村松に挨拶を済ませる。

 

 

 

 

弧月組の本部には若頭の金田とロケマサがいた。

村松から別所がいろんなヤツの大元であることを聞き、

それを突き止めたのがチャカシンでることに危惧する。

 

 

 

 

こうなればチャカシンがやるなら弧月組でやろうということになり、

乗っ取るのか、潰すのか話し合いとなる。

 

 

 

 

とあるマンションの駐車場にある男の周りに4,5人の男が囲う。

その男は元暁月組の江口。

 

 

 

 

囲った男たちは月輪組。

江口はそのまま車に乗りどこかへさらわれた。

 

 

 

 

別の場所でも同じように元暁月組の組員がさらわれていった。

これは全て村松の指示であった。

 

 

 

 

小倉の街ではロケマサが自分の手下にいろいろな情報を集めさせていた。

いろんなヤツの大元が別所だったと聞くと、それは知っているとロケマサ。

 

 



 

 

 

そして、チャカシンが4千万稼いだと聞き、ロケマサの顔色が変わる。

ロケマサは手下のドロボーに出番だと、酔っ払ったドロボーを起こした。

 

 

 

 

チャカシンは十五夜の元アジトの産廃処理場にいた。

ここは今村松が買い取っている。

 

 

 

万が一第三者の手に入れば、この地中には多くの死体が埋まっていることが判明してしまう。

 

 

 

 

 

チャカシンは倉庫の中に入ると、月輪組の実行部隊が控えており、

元暁月組の組員たちが縛り上げられている。

 

 

 

チャカシンは江口に拳銃を付きつけ、見せつけに殺そうとした。

江口は焦りながら、自分が知っている別所の事を吐き始めた。

 

 

 

 

別所は今博多におり、別所より上の組織から出向いているガキと一緒にいると言った。

チャカシンは不敵な笑みを浮かべ、おもしろくなってきたと呟いた。

 
 

ドンケツ 最新話の感想と次回の予想

 

 

 

本格的にいろんなヤツに対して動き出した月輪組。そして、別所の居場所と別所の背後が判明。やはり、別所の背後には何者かがいた。

次回、別所のところへ踏み込むチャカシン。そして、チャカシンは別所の背後が意外な組織であることがわかり…。