週間少年マガジンで連載中の「ドメスティックな彼女」の最新話となる226話のネタバレと感想を書きました。

2019年4月10日発売の19号に掲載されてた内容となります。

 

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ドメスティックな彼女【226話】最新話のネタバレ!

 

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226話「これから」

 

夏生が男に銃を向けられたが、マスターと陽菜が助けに来た。

 

マスターが夏生の部屋にいた仲間が全て吐いたと言い、「さ、ギャングごっこは終わりよ。その子たち返しなさい」と言って男に近づく。

 

 

仲間の男はナイフで襲いかかろうとするも、マスターに膝蹴りをくらわされてしまう。
他の仲間も警棒で襲い掛かりますが、マスターに倒されてしまいます。

 

マスターが強いので陽菜に襲い掛かろうとする他の男だったが、陽菜は必死で鉄パイプを振り回したところ股間に当たって撃退した。

 

 

夏生に銃を向けた男がマスターに銃を向けるも「銃さえ向ければ勝ちだと思った?残念ねぇ。これはそこまで無敵じゃないのよ」というマスター。

 

 

その間に陽菜は海咲を助け、夏生も助けると、泣きながらこんな思いは嫌だと抱きしめる陽菜。
マスターにやられた男は「これで逃げられると思うなよ」と仲間がすぐ来ると言った。

 

 

そしてマスターに捉えられたまま、海咲に「今までもいたよ。お前みてーな真っ当になろうとしたヤツ。でも、みんな戻ってくる。

 

 

結局クスリの感覚を忘れられるヤツなんていねーんだ」と言い放つも、海咲も負けじと「仕方ない、どうなってもいいと思っていた。

 

 

でも今は悲しませたくない人がいる。

 

 

自分も辛いのにあたしをシラフで立たせようとしてくれた人が。だから決めたの。ちゃんと自分のこれからと向き合うって!楽な道ではないけど、もう逃げない」という海咲。

 

 

そんな綺麗ごとが言えるのも仲間が来るまでだと言い放つ男だったが、その時マスターが連絡していたヤクザ達が来た。

 



 

「あんたが、荒らしていたシマを取り仕切ってる講談組の皆さんよ。

 

さぁ、後悔するのはどっちでしょう。

 

ヤクザコケにして捕まるのは警察じゃないからね」とヤクザに連れて行かれる男達。

 

警察署の前で夏生は海咲の自首に付き合うと言うも、一人で行くという海咲。
マスターは夏生に「一人で行かせてあげなさい。

 

これはこの子自身の闘いなのよ。辛かったら逃げてもいい。

 

 

そこがちゃんと自分の心と向き合えたり、新しい居場所に繋がるなら。でもね、どこまで行っても自分自身からは逃げられないの」と言った。

自首しに行く海咲の姿を見て、夏生は自分も前に進まなきゃと感じた。

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ドメスティックな彼女【226話】最新話のネタバレ感想

 

海咲と夏生が捕まった時はどうなるかと思ったけど、何とかマスターと陽菜が来てくれて安心しました。

 

海咲も色々と辛いことが続いたけど、罪を償って刑務所から出てきた時は幸せになって欲しいなと思いました。

 

その時にまた夏生と再会とかして欲しいなと思いました。夏生はこの事件をきっかけにまた小説が書けるようになると良いなと思います。

 

いつもはお姉キャラのマスターはやっぱり強くて、言う事も重みがあるし、すごくカッコいいなと思いました。