週刊モーニングで連載中の

『GIANTKILLING』ジャイアントキリング

2019年47号10月24日発売の最新話です。

 

 

GIANTKILLING【53巻】発売日とネタバレ!


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GIANTKILLING【529話】最新話のネタバレ

 

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#529 アジアカップ準決勝 VS.オーストラリア

 

 

アジアカップの準決勝は同点で終了した。

2-0とリードし、その後2点追いつかれる嫌なムード。

 

 

 

そこへ前半終了間際に窪田の幻のゴールによって、日本代表はいい雰囲気でハーフタイムに入れた。

ロッカールームでは畑が窪田のプレーを絶賛する。

 

 

 

アレックのプレーも悪くはなかったと夏木。

桐生は決めるときは決めないとなとぼやく。

 

 

 

 

アレック本人は戦い方は分かってきた。後半はもっとやれると言った。

 

 

 

ムードメーカーの八谷は攻撃は通用している、

後半は絶対勝ち越せる。しかし、失点しては意味がないと吠えた。

 

 

 

そこへディフェンダーの秋葉は八谷の守りも余り良くなかったのにそういうことを言うなと反論する。

 

 

越後は実際球際で競り負けた自分らがいけない。

だから、切り替えて後半に望もうと言った。

 

 

 

なんだかピリピリとした雰囲気になって来たロッカールーム。

その時、日本代表のエース・花森がか細くどもりながら話し始めた。

 

 

 

凡人どもが何を背負った気になっている。

俺は孤高の天才花森…。

 

 

日本代表の象徴でこの国の期待を一身に背負っている天才だ。

普通の人間ではこの重圧は計り知れない。

 

 



 

 

しかし、この花森だからこそ耐えうることができる。

仮に更なる失点を重ねたらお前たちは闘志を失わずに戦えるのか?

 

 

W杯の失敗が俺たちに。

その与えたのはただの傷だ。

 

 

 

その傷は一生消えないかもしれない。男にとっては勲章だったろう。

 

 

 

しかし、その傷が未だに痛み、動きを鈍くさせている者がいたとしたら、

そいつにとってはその傷は致命傷だ。足手まといだ。

 

 

 

お前達には傷跡がある。

だが、やれることをやればいい。

 

 

だが、傷の少ないやつに託せばいい。

それは窪田と椿。

 

 

 

今二人はピッチ上が隅々まで見えている。

準決勝の見せ場は譲ってやる。

 

 

お前たち二人が日本代表を決勝へ連れていけと語った。

 

GIANTKILLING【53巻】発売日とネタバレ!

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ジャイアントキリング 最新話のネタバレ感想

 

エース・花森にその実力を認められた窪田と椿。椿は以前ならおどおどしていたのだが、今見える視野の広さにどこか自信が漲っているのがわかる。

次回、ブランのある秘策とともに後半が始まる。後半の主導権はまずどちらが握るのか?!