週刊ヤングマガジンで連載中の『ザ・ファブル
2018年50号11月12日発売の最新話、第191話のネタバレです!

 

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鈍色の愛銃ナイトホークを手に、“殺し屋ファブル”が町にやってくる──!!

どんな敵も鮮やかに葬り去る“殺しの天才”通称ファブルは、相棒の女とともに、日々、裏社会の仕事をこなす日々‥‥。 だがある日、ボスの突然の指令を受け、“○○○”として、まったく新しい生活 を送るハメに‥‥。

そしてファブルの野蛮で、滑稽で、奇妙な“寓話”が弾け出したッ‥‥!!!

 

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ザ・ファブル 191話のネタバレ

ザ・ファブル190話のネタバレ「攻める女….。」

 

 

191話「怪演の男….。」

 

ヨウコはユーカリとお互い銃を付き向けあいながら、

対峙した。横にはマツを携えながら。


 

ユーカリはイングラムを脅威に感じ、降参のポーズをした。

 

 

マツは一旦退散しようと話しかけるが、ヨウコハは応じない。

 

 

さっさと銃を置いて山岡のところへ案内しろと指示する。

倉庫の中に入る3人。

 

 

 

 

コンテナ内から倉庫の中の様子をみるアキラ。

少し動き始めたミサキ。

 

 

山岡はなんでマツがいるのか?と思い、そして、ヨウコが持つイングラムを何で持っているのか?

マツが渡したのかと言った。

 

 

 

「ミサキちゃんはどこよ?」

とヨウコは山岡に聞く。

 

 

山岡はミサキはプレハブの中だといい、連れてこようかと言うも、

マツはプレハブの中に銃があるかもしれないし、

 

 

死角となるからだめだと言い、

ヨウコは山岡以外は手を頭の後ろにして、壁につけと指示する。

 


 

山岡は俺を撃ったらどうなるのか?と問うと、

ヨウコはボスが黙っていないでしょうねーと言い、

山岡はわかってないなー、組織ごと動くぞと脅す。

 

 

 

しかし、ヨウコも家族を殺されたことについて、意味が分かっていない。

 

「仇は獲るわ!」



 

 

そういいながらも、なぜか躊躇するヨウコ。

やめてくれと命乞いする山岡。

 

 

 

組織を敵に回したくはないのだろう。葛藤するヨウコ。

 

 

 

しかし、マツは山岡に銃を付き向け、

「もういいー無理するな 俺が殺るー」

 


 

といい、山岡はちょっとまて、やめるをおどおどする。

 

 

「なんでおまえが撃つんだーー」

と山岡は吠える。そう、マツは引き金を引いたのだ。

 

 

 

しかし、弾はでない。

 

「ここはヨウコだろがぁーー」

といい、ヨウコもイングラムの引き金を引くも弾はでない。

 

 

 

全て山岡の描いたシナリオだ。

 

 

山岡はヨウコが引き金を引いて、弾がでなくてがっかりする姿がみたかったのだろう。

一部始終を見ていたアキラ。

 

 

 

そして、ミサキが起き始めた。

 


第二章の幕が上がる。

 

 
 

 

ザ・ファブル 感想と次回の予想

すべては山岡に仕組まれた3文劇のシナリオ。ヨウコとマツはまんまと踊らされてしまった。その様子をみていたアキラ。一体アキラは何を思っていたのか?

次回、山岡はこの劣勢になったヨウコにどうシナリオを描くのだろうか?それともアキラがここにいることさえも知っていたのか?

 

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