週刊ヤングジャンプで連載中の『ゴールデンカムイ』
2022年22.23合併号4月28日発売の最新話

第314話のネタバレです!

 

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ゴールデンカムイ【314話】最新話のネタバレ!

 

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ゴールデンカムイ【201話】のネタバレ!

 

第314話「大団円」

 

函館での死闘から、6ヶ月後。杉元一行は東京に来ていた。アシㇼパが干し柿を手に思いを馳せる一方、杉元は一人、とある花屋を訪れる。

 

 

そこには杉元の幼馴染である梅子が働いていた。彼女はすでに目の手術を受けていたが、杉元は『寅次から頼まれていたから』と小さな包みを渡す。

 

 

梅子の息子、寅太郎に『君のお父さんは俺の命の恩人なんだ』と語ってその場を後にする杉元。

 

 

包みの中には砂金と金貨が入っていた。彼は五稜郭で砂金を発見した際、いくらかの取っていたのだ。

 

一方、アシㇼパは父ウイルクやキロランケ、ソフィアの想いを受け取りつつも、『アイヌを救うのに黄金のカムイは必要ない』と決めていた。

 

 

函館で獲た権利書は、亡き土方の知古である榎本に働きかけて政府との交渉に使うこととなり、その結果昭和初期には権利書の土地の多くが国立公園などに指定される。

 

 

アシㇼパは、アイヌの文化を守ることが出来たのだ。

 

 

干し柿を食べる杉元にアシㇼパは変化を問うが、彼は『役目を果たせた自分が好きだから変わらなくてもいい』と答えるのだった。

 

 

『これからどうする?東京に残るのか』と白石に問われるが、杉元は
『都会で旨いものを食うには金がかかる。北海道で食べたものは、全部おいしかった』
『自分が幸せになれそうな場所をやっと見つけたんだ』と答える。

 

 

そして『故郷に帰ろう。アシㇼパさん』と笑うのであった。

 



 

時を同じくして函館湾。鯉登少尉は月島軍曹に声をかける。

 

月島は、いまだに鶴見中尉の遺品を探していた。

 

鯉登は『反乱分子となった部下たちを守るために力を貸せ』と言い、月島はその真直ぐな人柄に頷きを返すのだった。

 

三年後、北海道で暮らす杉元とアシㇼパの元に、白石から手紙が届く。
その封筒の中には、白石の顔をかたどった金貨が。

 

彼はどうやってか函館の金塊を持ち出し、東南アジアのどこかの国で王様になっていたのであった。

 

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ゴールデンカムイ【314話】の内容

 

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やっぱり杉元は不死身。心残りだった寅次との約束も無事に果たし、金塊や権利書のあれこれも一応の着地点を見せる。

作中の人物たちのその後も描かれ、なんだかんだ幸せそうな谷垣や永倉達。

そしてちゃっかり金塊を持ち出してた白石でオチもしっかりついていた。

 

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