週刊ヤングジャンプで連載中の『ゴールデンカムイ』
2019年28号6月13日発売の最新話

第202話のネタバレです!

 

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ゴールデンカムイ【202話】最新話のネタバレ!

 

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ゴールデンカムイ【201話】のネタバレ!

 

第202話「狙撃手の悪夢」

 

 

ドドドド
狙撃手の元に向かって走る杉元。

 

 

「今のは…杉元だ!建物の隙間を走っていくのが見えた!」
「気づかれてないのか?尾形が杉元を見落とすなんて」

 

報告する月島に、疑問を投げかける鯉登。

 

前回、こんな狙撃が出来るのは尾形しか居ないと言った月島、鯉登には答えず
「おいシライシッ。なんとか自分でこっちに来い、手当てしないと失血死するぞッ」

 

 

通りの真ん中で自分の持っていた荷物の陰に倒れている白石は、

 

撃たれた足を縛りながら
「うるせえ!はなから助けなんか借りるつもりはねぇよッ」

 

あくまで自力での脱出を試みる模様。

 

 

「この橇を押してシライシに近づこう!あいつを助けなきゃ…!!」
「ダメだ!!狙撃手が尾形なら狙いはアシリパだ」

 

 

白石を助けたいアシリパと、反対する谷垣。
「それでも助ける!」

 

 

「アシリパちゃん来るなッ」
「おいワンコたち!!ほらほら美味しいロシアのお菓子だよ、みんなこっちにおいで!!」

 

 

アシリパを守りたいのは白石も同じ。

 

犬を盾に脱出を試みるも、犬が大事な樺太アイヌのヘンケとエノノカは体を張って犬を守ります。
「俺より犬が大事かっ!!」

 

 

「はッ、カラス!!」
白石は、電線に止まったカラスを見つけます。

 

 

「口噛み団子が忘れられなくて、

行く先々でお婆ちゃんに噛んで貰おうと思って買ったオコメ…

こいつをバラ撒いて、カラスに紛れて逃げるしかねぇッ、こんな感じで!!」

カラスに紛れて逃げる白石のイメージ画像。

 

「そうりゃ!!」

 

しかし、集まったのはスズメ。
「んぐう…、カワイイ…」

 

 

 

そんな白石を双眼鏡で覗くヴァシリ。
「あの男は覚えている。間違いなくあの場にいた」

 

「出てこい、私は死ねなかったぞ。あの時の続きをしよう」

 

 

 

シュパァ
月島が三八式銃に帽子を引っ掛け、荷物の上に出しヴァシリに撃たせます。

 

「?
からかって遊んでるのか?」

 

意図が読めない谷垣。
「こちらに注意を向けさせ続ける。連携作戦のためにな」

 

「誰との?」
アシリパも、ピンときていない様子。

 

 

「狙撃手の優位な点は、相手の射程範囲外から攻撃できることだ。
気づかない間に距離を詰められるのは怖いだろう」

 

「ましてやそれが
不死身の杉元なら悪夢だ」

 

 

ピクッ
何かの気配を察知するヴァシリ。

 

 

「何だ?」
「いま…。この建物に、何か入ってきた…」

 



 

「すぐそこにいる……」
「熊が草むらに潜んでいる気配がするように…

 

 

なにか…凶暴なものが飛びかかろうとこちらを伺っている」
汗をかきながら、杉元が居るであろう襖の奥をじっと見つめるヴァシリ。

 

 

タイミングを探る杉元。
静かに三十年式歩兵銃の先に銃剣を取り付けます。

 

 

「向こうに一発撃たせる。
次弾を装填して引き金に指をかけるわずかな時間に…懐に飛び込む」

 

「この銃では一発当てたとしても倒せず撃ち返される。
確実に動きを止めたかったら白兵戦だ」

 

 

「尾形…
俺の手でカタを付けてやる!!」

 

 

 

シャッ

 

襖が開き、奥の人影の顔に向けて銃を撃つヴァシリ。
が、そこにあったのは鏡。

 

「鏡!?」
焦るヴァシリ。

 

 

部屋に飛び込むも、尾形ではない事に目を見開く杉元。
「当然、接近戦への備えはある」

 

拳銃に指をかけるヴァシリ。

 

ドゴッ

 

 

発砲するより早く、杉元は持っていた味噌樽をヴァシリに思いっきり投げつ、顔面にヒット。

 

銃で拳銃を殴り落とし、
「誰だよテメェ」

と、銃剣をヴァシリに突き立てようとする。

 

とっさに味噌樽で受け止めるヴァシリ。

 

 

「距離だ!!距離さえあれば私は負けない…」
焦った顔で逃げ出すヴァシリ。

 

階段を降りて廊下を走っていると、

バリィ

 

突然、襖から腕が生えて胸ぐらを掴まれます。
襖から顔めがけて銃剣がザッザッザッと伸びてきたかと思いきや、無理矢理部屋に投げ飛ばされます。

 

 

銃剣でとどめを刺そうとする杉元の目に、何かが映ります。

 

「なんだよこれ…
お前が描いたのか?」

 

ヴァシリの胸ポケットから覗いていたのは、鉛筆で描かれた尾形の似顔絵でした。

次号へ続く。

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ゴールデンカムイ【202話】ネタバレの感想

 

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前回足を撃たれた白石が、意外と元気そうでホッとしました。ついにヴァシリと杉元が対面し戦闘が始まりましたが、やはり不死身の杉元は強かった。

 

ヴァシリもこのまま倒されて死んでしまうのではないかと少しドキドキしましたが、胸ポケットの似顔絵のお陰で一時休戦となりそうでホッとしました。

 

最後、杉元の目に光が戻ったので、次回はおそらく杉元とヴァシリの話し合いが待ってるのではないかと思うのですが、今後共通の敵である尾形と対峙するため杉元と同行するのか、それとも別れてヴァシリ単独で尾形を探すのか…。

次週が待ち遠しいです。

 

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