ビッグコミックで連載中の「ゴルゴ13シリーズ最新話」

最新話590話2のネタバレを紹介します。

 

5月25日発売の第11号に掲載されました。

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ゴルゴ13シリーズ最新話【第590話その2】のネタバレ!

 

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ゴルゴ13 ネタバレ

 

ゴルゴ13【590話】カタールの剣2

 

 

突然、カタールに対しサウジアラビア、バーレーン、アラブ首長国連邦、エジプトの4か国が強圧的な要望を突き付け、聞き入れられない場合は国交を断絶すると表明した。

 

その問題を解決するため、タミル王子はゴルゴ13に助けを求めた。

 

その内容は非常に策略的なものであった。

 

サッカーの歴史も実績もないカタールで、唯一活躍が期待できるイシュタルを殺してほしいと頼んだのだ。

 

サウジアラビアの応援席でタミル王子の部下が発砲し、その銃撃に合わせてゴルゴの狙撃でイシュタルを射殺して欲しいと言うのだ。

 

 

その背景にはサウジアラビアのムハマンド王子がイシュタルを自国で育った選手だと主張し、国籍を変更させようとしている。

 

 

そんなことになれば恥の上塗りで、決して許すことはできない。

 

だからイシュタルを射殺しサウジのせいにして、弔問外交をしようというのだ。

 

反サウジのキャンペーンをアルジャジーラ放送局を使って大々的に実施し、その負い目を感じさせたサウジと有利な外交をしようというのだ。

 

その内容を聞いてゴルゴ13は即座に依頼を断った。

 

ゴルゴ13の趣味に反するので他を当たれと言い放った。

 



 

しかし、タミル王子は収まらない。

 

王家の剣を見せてまで、ゴルゴに依頼したが、それを断るとは王家を侮辱したに等しいと怒った。

 

 

王子の側近はそれを聞いて王子の怒りを身に感じた。

 

 

王子の無念を晴らし、秘密を守るためにもゴルゴ13を抹殺しなければならない。

 

 

側近の男は部下を引き連れゴルゴ13がホテルを離れるのを尾行した。

 

 

通行が少なくなってきた場所を見計らって、機関銃で攻撃を開始する。

 

 

ガガガガガ・・・!!

ゴルゴ13の前方にも敵は待ち構えていた。

 

 

たまらずゴルゴは横道に逸れた。

そこは砂漠で、スポーツタイプの車は役に立たない。案の定タイヤが砂にはまって動きが取れなくなった。ロケットランチャーで攻撃される。

 

 

ズドドドドーン!!

 

命中して車は爆発したが、かろうじてゴルゴは脱出し反撃した。

 

タタタタターン!!

 

あっという間に敵を3人狙撃で倒した。敵はたまらず退却する。簡単に退却したように思えるがこれも敵の作戦なのだ。この砂漠の奥まで追い込めば、水なしでは生きていられない。

 

ゴルゴ13よ、苦しんで死ぬがよい。

 

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ゴルゴ13シリーズ最新話【第590話】その2のネタバレ感想!

 

ゴルゴはタミル王子の陰謀を拒否した。

 

その報復としてタミル王子の部下に攻撃を受けた。

 

軍隊を持つ王家の攻撃である。機関銃やロケットランチャーまで用意されている。

 

何とか攻撃を防いだが、その後が大変だった。ナツメヤシの実を探し、ラクダの血をすすって生き延びた。さあ、ゴルゴの反撃が始まる。

 

まず側近を射殺した。次の標的はタミル王子に違いない。王子にはボディガードが付き、警備も厳重になされているだろうがゴルゴ13には関係がない。狙った標的は必ず仕留める。

 

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