週刊ヤングジャンプで連載中の『キングダム』
2018年51号11月22日発売の最新話、第581話のネタバレです!

 

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『キングダム』を読む

 

時は紀元前――。いまだ一度も統一されたことのない中国大陸は、500年の大戦争時代。苛烈な戦乱の世に生きる少年・信は、自らの腕で天下に名を成すことを目指す!!

2013年、第17回手塚治虫文化賞マンガ大賞受賞!

 

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キングダム 第581話のネタバレ

キングダム第580話!ネタバレ「最強の瞬間」

 

第581話「見える景色」

 

 

隊長である信の激に士気が最高潮にある飛信隊。

その勢いは凄まじく、趙軍を圧倒的に押し込む。

 

 

まったく勢いだけの飛信隊だが、その連携は一糸乱れず、

一切の無駄がない。


 

騎馬、歩兵と趙軍の好きにさせない攻め方をしている。

 

 

 

兵士たちの疲れはピークをとうに過ぎている。

 

 

しかし、今までの中で一番動けていると言ってもいい。

 

 

どんなピンチになろうともすんでのところでかわせることも出来てしまう。

 

 

松左(いまは副歩兵長という肩書)がいうには、「見える景色が変わった」ということだ。

 

なぜ、こんなフラフラの瀕死の状態でも、こんなに動けるのか?

 

 

それは、視野がいつもよりも広く、戦場を広く見渡せるからだ。

自分でも驚くくらい視野が変わると動ける。


松左は信に出会ってから見え方が何度か変わったと言う。

 

 

信が見ている景色はもっともっと上を見ているのだろう。

バカだがとんでもない隊長の下にいると、そのうち信の見ている景色を見てみたいと思うようになる。

 

 

 



 

 

しかし、信はさらに成長するから追いつけない。

 

そんな信が自分たちに力を貸してほしいと言った。

 

こんな状況でも、「今が最強だ」と松左は言った。


 

河了貂は今は士気が高揚していてなんとか戦前を保っているが、

いつ崩壊してもおかしくない。だから、今できるだけ成果を上げておきたいと思っていた。

 

 

 

一方、趙の将軍・堯雲はこの勢いに、

かつての秦六将の姿を、信、王賁にだぶらせ、

何度も軍が覚醒することに対して畏怖した。

 


超峩龍も同じような事を考え、感じていた。

 

そして、この虚をつかれた感じになった戦場を維持することが困難であると感じ、

趙左翼全軍の一旦の交代を指示した。

 

 

それは、ようやく守勢に回っていた秦軍の目的を達成する可能性が出てて来たことを指す。

そのため、決戦に向けて大局が動き出すことをとなる。

 

 
 

 

キングダム 最新話の感想と次回の予想

 

人間の成長は視野が広がることが1つの指標となる。様々な景色が新しく鮮明になることで、今までできなかったことが出来ることになる。一皮むけると言うことはそういうことなのだ。

次回、趙軍を後退させることが出来た信と王賁。これに対して、沈黙をまもっていた王翦本軍はどのように動くのだろうか?