「なかよし」で連載中のカードキャプターさくら クリアカード編の最新話28話のネタバレを紹介します。

27話は2018年11月2日発売の12月号に掲載されました。

 

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ストーリー

中学1年生になったさくらは、あるときフシギな夢を見て…?
ついに未来が動きだす! 新編・さくら、始動!

 

カードキャプターさくら クリアカード編【6巻】発売日

 

 

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カードキャプターさくら クリアカード編28話ネタバレ

カードキャプターさくら クリアカード編【27話】

 

海渡さんの時を止める魔法で止まってしまったままのみんな。

 

それを見てモモは

「そんな嘘っぽい笑顔で心にもない挨拶しても聞こえないわよ」と言いますが、海渡さんは笑顔がだいぶ自然になってきたと思っていたようでした。

 

海渡さんが言うには、以前秋穂ちゃんを迎えに行ったときも思ったけど、木之本家は誰かが「選んだ」場所だということ。

 

結界に近い何かが術や護符なしで中に住む家族を守っているというのです。

 

それはさくらちゃん自身が生まれる前にやったとのは違うと思うし、桃矢も相当な力の持ち主だと分かっている海渡さん。

 

しかしそれは自分のために使える力ではないということも。

 

なので木之本家を守っている力が誰がしたのかは分からないけれど、それが誰だとしても今すぐ対処しないといけない問題は「器」のふたが開きかけたことだと秋穂ちゃんを見つめて言う海渉さん。

 

開きかけたきっかけは秋穂ちゃんが木之本家の書庫に入ったから。

 

クロウカードの本と封印の獣のケロちゃんが眠っていたくらいだから、あの場所が一番力が強いのだというのです。

「ほんっと趣味悪いわよねあなた。秋穂に差し入れを持って行かせて、それを通じてあの子(さくら)の記憶を盗み読むなんて」と顔をしかめて言うモモですが、あの程度の術で読めるのは一部だけだと笑顔で言う海渡さん。

 

そして秋穂ちゃんに触れて「優しい家族、あたたかく幸せな思い出、そして大切な人たち。

 

どれも・・・どこを探してもない記憶」と秋穂ちゃんを憐れむように言う海渡さんに「今の自分の顔が見られればいいのに」とモモは言うのでした。

 



 

そんな時、止まっているはずのさくらちゃんの指が動いてはっとする2人。

 

「魔法を破る気!?」と言うモモをさすがだと海渡さんも言いますが「けれど禁忌の魔法を発動させるためにはそれくらいはできる魔力を持っていてくださらないと」と言って持っていた懐中時計を杖に変化させます。

 

チェーンはついたままで武器みたいになっており、どことなく夢の杖に似たデザイン。

 

そして今のままだとさくらちゃんの記憶は残るだろうし、まだカードは足りていないから秋穂ちゃんが出かける時まで時を戻すと言います。

 

しかし時を戻す魔法は術者の命を削るものだから、そんなに戻したら今のあなたでもだめだと止めるモモ。

 

モモによるとこれまで何度もこの魔法を使ってきたようです。

 

モモはいつの間にか本来の姿であるドロドロしたものに姿を変え、海渡さんは今のあなたとやり合うのはご容赦いただきたいと言ってから「ティナ・リエ・トリキアス 盟約のも元 時よ戻れ」と言ってあくらちゃんと秋穂ちゃんが食事を終えたところまで時を戻します。

 

しかしモモが送ったメッセージによって書庫に行くのは食い止められました。

小狼家では小狼くん自身は何か異変を感じ取っていたようでしたが、ユエさんに「歯を食いしばれ」と言われる前まで時が戻っていました。

 

一方さくらちゃんは秋穂ちゃんが帰ってから片づけをしていましたが、指がすごく疲れているのを不思議に思っていました。

 

ここまで来て振り出しに戻るのは正直辛いですが、だいたいアニメと流れは一緒だなと思いました。

 

やはり原作でも海渡さんに時を戻す力があって、これまでも何度もそれを繰り返していたということがわかり、少しすっきりしました。

しかし時計が杖になるとは驚きました。

 

だとしたら以前さくらちゃんがおじいさんから受け取った時計も杖になるんじゃないかと思います。今回のことでその可能性がかなり高くなりました。

 

最期に カードキャプターさくら クリアカード編ネタバレ

この先また新たなカードが出てくるのか、季節は変わるのかということ

 

カードキャプターさくら クリアカード編【6巻】発売日