週刊ヤングマガジンで連載中の『アルキメデスの大戦』

2023年1月6日発売の6号に掲載された

最新話、第343話のネタバレです!

 


アルキメデスの大戦の立ち読みは・・ここ

『アルキメデスの大戦』最新話を無料で読めるサイトは・・ここ

※:サイトに初回登録時600円分のポイントを使用すれば無料で読めます。
注:1か月以内に解約すれば一切料金はかかりません


 
スポンサーリンク





アルキメデスの大戦【343話】ネタバレ

アルキメデスの大戦の立ち読みは・・ここ

 

アルキメデスの大戦【182話】のねたばれ

 

アルキメデスの大戦【343話】不安と恐怖

 

遂に開戦した太平洋戦争。
真珠湾攻撃の奇襲に成功した帝国海軍だが、櫂は酒など飲める気分ではない。

 

ハワイ占領作戦に代わる短期決戦案について、山本長官に今後の展望を質問する櫂。
“リメンバーパールハーバー”を合言葉に、日本との戦争を決意したルーズベルト大統領。

 

アメリカの参戦を希望していた英国のチャーチルは大喜びだ。
戦争における心理的脅威とは不安と恐怖。

 

アメリカにとって日本とは不思議な国のイメージである。
もしかしたら、未だにサムライ、ちょんまげの世界だと思っているかもしれない。

 

日本人は極東の島国に住んでいる何とも奇妙で不気味な民族。
山本は忍者のように神出鬼没な作戦で、アメリカに追い打ちをかけるつもりだった。

 

実は海軍では極秘進行中の作戦があった。
潜水艦部隊による米国西海岸への攻撃である。

 

戦略的な効果は限定的だが、アメリカ人には本土を攻撃されたショックが大きいであろう。
本土防衛にアメリカが対策している間は、連合艦隊は西太平洋で暴れるつもりだ。

 

統制が乱れて、アメリカは機能を完全に失うと予想する山本。
まさに柔よく剛を制すの戦法で、巨漢を倒すつもりである。

 



 

櫂は山本の柔軟な発想力には驚くが、これではダメだと感じている。
戦争終結に向けた全体像が無いからだ。

 

山本は大きなオモチャを与えられて喜ぶ子供と同じイメージを持つ櫂。
戦にしか興味が無い、視野の狭い武人として映るのだった。

 

大局観の見えない山本。

 

他の海軍首脳部も自分の考えに固執して、新しい考えを受け入れようとはしていない。
櫂は早期講和までのシナリオについて、自分一人で考えることを決意するのだった。

 

 

『アルキメデスの大戦』最新話を無料で読めるサイトは・・ここ

※:サイトに初回登録時600円分のポイントを使用すれば無料で読めます。
注:1か月以内に解約すれば一切料金はかかりません


 

アルキメデスの大戦【343話】

 

緒戦に勝利して沸き上がる海軍首脳陣。

 

アメリカは正式に日本との戦争を採択する。 潜水艦で米国本土に攻撃して敵に恐怖と不安を煽る山本の作戦は、櫂も感心するところはあるが戦争の全体像が見えてこない。

 

戦争終結までのプロセスを誰も考えていないことから、櫂は1人で早期講和の道を模索する。