週刊ヤングマガジンで連載中の『アルキメデスの大戦』

2019年9月2日発売の40号に掲載された

最新話、第183話のネタバレです!

 


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アルキメデスの大戦【183話】ネタバレ

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アルキメデスの大戦【182話】のねたばれ

 

アルキメデスの大戦【183話】交渉再開の布石

 

 

陸軍の意趣返しにより、国務長官のハルは日米交渉は打ち切りを宣言。
このままでは陸軍の思惑どおりに開戦になりかねません。

 

そこで協調路線を願う櫂は、窮余の一策として今回の秘密会談を新聞社にリークします。
翌日のアメリカは世論を巻き込んでの大混乱です。

 

 

ハルはこの作戦は櫂の仕業だと気が付きますが、戦争突入か、アメリカが一方的に破棄した理由、再交渉の可能性について、と報道陣からの相次ぐ質問に「ノーコメントだ!」と叫んでしまいます。

 

 

すでに小規模ながら日本との和平を望む市民がプラカードを持ち気勢を上がるなど、この声が高まればアメリカ政府への圧力になります。

 

 

そもそも問題の発端は、

8回の予定だった交渉を3回で打ち切ったアメリカの方が明らかな約束違反だと櫂は言います。

 

さらに態度を硬化させた場合、事の顛末をまた新聞社に伝えるつもりです。
そして数日中に交渉再開の連絡を予想するのです。

 

それよりも日本側には大きな悩みがあります。
牟田口少将への対応です。

 

 

実は櫂たちが不在の時、日米交渉の記事を牟田口の目に入らないように同行の瀬島大尉が新聞を隠したそうです。

 



 

何故、瀬島がそのようなことをするのか疑問に思う櫂。
一方のアメリカ側は、ルーズベルト大統領の怒りが収まりそうもありません。

 

渉を打ち切れば来年の大統領選への悪影響を心配しています。
しかし決裂は大統領の望みだったとハルは反論しますが、ルーズベルトは失敗を責任転化するなと聞く耳を持ちません。

 

 

とにかく交渉打診のアポを取れと命令するルーズベルト。
海軍は再交渉の余地が出てきたことは歓迎すべきです。

 

 

マッカーサー元帥は、

大統領が選挙のことしか頭にないことを日本が利用しているのを気付いています。

 

 

そのころ櫂は具合が悪いと牟田口の同行を辞退した瀬島と話をしています。
新聞の件から瀬島が牟田口とは反対の考えを持っていると考える櫂。

 

 

「米国との和平を望んでおられるのでは」
瀬島のハラの底は如何なるものでしょうか?

 

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アルキメデスの大戦【183話】

 

日本との和平を望み抗議活動ができるアメリカ。 この時代の大政翼賛が浸透していた日本では政府、軍の批判など以ての外であろう。

 

そのため、今回の櫂が仕掛けた秘密交渉はアメリカだから成功したという点を見逃してはならない。 次回以降、選挙を気にするルーズベルトの考えもあり交渉は再開となるだろう。 その前に日本は決裂を命令された牟田口をいかに説得できるか。

瀬島が櫂たちと手を組むのか、それとも牟田口を無視して再開をするのか次回に注目です。