アクタージュ act-age【第70話】は

2019年6月24日(月)発売 週刊少年ジャンプ2019年30号に掲載されました。

最新話のネタバレを紹介します。

 

気になる方は、読んでください。

 

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ストーリー

大手芸能事務所スターズが主催する俳優オーディション。未来のスターを目指す3万人の応募者の中に、異彩を放つ少女が1人──天才女優と鬼才監督の出会いから始まる、1本の映画を巡るアクターストーリー、開幕!!

 

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アクタージュ 70話 最新話のネタバレ

 

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アクタージュ 70話「外側」

 

 

「飲み込まれそうになった?王賀美陸に?」

花子は夜凪に尋ねます。

 

 

 

読み合わせで王賀美に圧倒され、

悔しくて成長するために山に来たことを話す夜凪と話を飲み込んだ花子。

 

 

 

「ところで景さん、手からビーム出ます?」花子は尋ねます。

 

「で、でません…」

当然のことを答える夜凪に花子は続けます。

 

「人間以外のものを演じるの初めてでしょう?」

 

一方、王賀美と天知は寺の仏像の前で話をしています。

 

 

 

2人の話題は演出家の山野上花子についてでした。

 

王賀美は演出家に不満があり、天知を攻めています。

 

 

ここで明らかになったのは、山野上花子の経歴でした。

 

10代の頃から名のある画家で、

20代で当然彫刻を学びたいど芸大に入ります。

 

 

その後、芸大に在学中、なぜか芥川賞を取り、今現在、本業は小説家の30歳。

 

 

多彩な花子の経歴を聞いても王賀美の考えは変わりません。

 

「色物を混ぜんじゃねぇよ」しかし、天知はそれを否定します。

 

「彼女はただの色物じゃありません。あなた方と同じ立派なアーティストですよ」

 

 

山の頂上で焚き火を挟み、夜凪と花子は話をしています。

 

「頭が高いわよこの人間が」

夜凪は神になりきって演技しますがイマイチの反応の花子。

 

 

「期待しすぎたかも知れない、あの人の娘だときいてたから…」

花子は夜凪を見てそう考えていました。

 

 



 

 

風が強くなり、テントに入ろうと促す花子に対し、

何かが掴めそうだとそれを断る夜凪。

 

 

その感性に何かを感じた花子は、昔話を始めます。

 

 

花子は北海道の出身で、

コロポックルのフキコちゃんという友達がいました。

 

 

 

コロポックルは空想上の生き物。

 

不思議そうな顔をする夜凪に花子は続けます。

 

フキコちゃんは自分の妄想だったかもしれないが、確かに存在した。

 

 

しかし、人は大人になるにつれ、現実を知り常識という鎖に縛られていく…。

 

 

「目をつむって」花子は夜凪に目を閉じさせました。

 

「はーなこちゃーん!!!!」

そして自分の名前を大きな声で叫んだのです。

 

 

 

山彦が響き、花子の声が返ってきました。

 

「聞こえますか?」

「う、うん。山彦」そう答える夜凪に花子は言います。

 

 

「違います。私にははるか北の山から私を呼ぶコロポックルの声に聞こえる」

花子は夜凪に想像させます。

 

 

吹く風は龍の息吹、冷たい風はコロポックルの仕業、眼科の雲海は炎であると。

 

「さぁ目を開けて」

花子に促され目を開けると、夜凪の前には想像の通りの世界が広がっていました。

 

 

「手を前に景さん」夜凪は気づいていました。

 

芝居とは自分の感情と向き合うものだと勘違いしていた。

 

芝居の世界に限界はない。夜凪が手をかざすと、突風が吹き雲がはれていきます。

 

「すごい…私がやったみたい」

「いいえ、あなたがやったんです。そう信じればいいんです」花子は続けます。

 

「ようこそ私の世界へ。あなたはもっと強くなる」

 

 

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アクタージュ 【70話】最新話のネタバレ感想

 

夜凪たちの演出家、山野上花子が登場し、

 

その経歴も明らかになりました。芸大を出ずに10代で有名な画家であり、芸大に彫刻を学びに行ったにも関わらず、在学中に芥川賞を受賞し、小説脚本を描いて演出家までやろうとは天才すぎます。作中ではぶっ飛んだ人物像で、天才肌なところが表現されており好感がもてます。

 

夜凪は自分の感情をコントロールする事には長けていましたが、経験した事もない想像の中きら演技をする事を覚えそうです。神を演じるという事で、必然的に千世子のメソッド演技には圧勝しそうです。

 

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