アクタージュ act-age【第44話】は

2018年12月4日発売日の週刊少年ジャンプ52号に掲載されました。

最新話のネタバレを紹介します。

 

気になる方は、読んでください。

 

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ストーリー

大手芸能事務所スターズが主催する俳優オーディション。未来のスターを目指す3万人の応募者の中に、異彩を放つ少女が1人──天才女優と鬼才監督の出会いから始まる、1本の映画を巡るアクターストーリー、開幕!!

 

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アクタージュ 44話のネタバレ最新話

 

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アクタージュ【43話】ネタバレ!

 

44話 僕の言葉で

 

迷いながら、無難な演技でシーンを終えようとしたアキラ。しかし突然、景がアドリブでアキラに話しかけ始める。

 

台本と違う台詞であったが、阿良也と七生は即座に対応。

 

それを見たアキラは「ついていけないのは僕だけ…!」とショックを受ける。また、公演本番で予想外に即興劇が始まり、決まった台詞がない状況に恐怖も感じていた。

 

アキラは即興でやりとりをしながら、なんとか台詞を台本の通りに戻そうとする。

 

タイタニック号と思われる客船に乗り、事故で死んでしまった役を演じるアキラ。

 

『皆を押しのけ、この子だけを救うよりも、皆と一緒に天上へと向かう方が、この子の本当の幸せだとも思いました』と台本通りの台詞を語る。

 

すると景は『今はどういう気持ちですか』と台本にない台詞を返してくる。

 

景が演じるカムパネルラは、友人を救うために命を落とした役。

 

 

「いいこと」をして死んだ自分を、

残された家族や友人が自分を許してくれると信じるしかなかった役

 

『皆を押しのけていれば、残された家族も悲しい思いをしないで済んだかもしれません』『僕達は本当に正しかったのですか?』

景演じるカムパネルラは、アキラに問う。

 

台本や文献を通して、

誰からも非難されない「正しい演技」を探し求めていたアキラ。

 

しかし、「この世に“正しい答え”がないから、彼(カムパネルラ)は苦しんでいる」ということに気づく。

 

そして、苦しんでいるカムパネルラに対し、

役柄ではなく自分の言葉で答えなければならないと感じる。

 

 

アキラは立ち上がり、

観客席に背を向けて語り始める。

 

 

「僕は何も分からないんだ。

 

何が正しいのか、何が間違っているのか。そういうことが本当は何も分からない」アキラの目には涙が浮かんでいた。

 

少し間を空け、再び台本通りの台詞を語りだす。

 



 

しかし登場してきた時とは異なり、発生も姿勢もデタラメ。

 

アキラの以前の芝居を知っている者は、アキラの変化に面喰う。

 

 

しかし、アキラが台詞を吐けば吐くほど、

観客の目はそれを聞くカムパネルラ達に向かう。まるで闇と光のように。

 

巌は以前、アキラをキャスティングした理由に「ダセェ役者がもう一人欲しかったんだ、お前の他にな」と亀太郎に語っていた。

 

イケメン俳優として名を馳せていたアキラの採用理由としては一見おかしく聞こえるが、巌は「(アキラは)他人を慮るばかりで、本当の自分に目を向けてこなかった。

 

だから、手前の本当の美しさに気づいてねぇんだ」と評価していた。

 

「さぁアキラ、教えてやろう。お前の母親に。色んな喜びも悲しみも、人生のすべてを武器に出来るのが役者なのだと」「お前の孤独は、お前を育てた」そんな巌の意思がそこにあった。

 

アキラは台詞を吐き続ける。

 

 

『…本当の幸いに至るために、色々な喜びも悲しみも、きっと皆、神様のおぼしめしだと』

 

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最期に アクタージュ 最新話ネタバレ

 

アクタージュ【44話】のネタバレ・感想を紹介しました。

 

景のアドリブで、アキラが「正しい」演技ではなく「自分の」演技をし始めた。

景がどうしてアドリブを入れたのか理由はわからないが、その理由が後で解説されるのか気になる。

また、これからどう展開していくのか、自分の演技をし始めたアキラは、これから舞台上でどんな演技をしていくのかが気になる。

舞台を観に来ているアキラの母アリサは、この舞台を観終えた後、アキラをどう評価するのか、俳優としての才能を認めるのか、アリサのリアクションも気になる。

 

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