アクタージュ act-age【第39話】は

2018年11月5日発売日の週刊少年ジャンプ48号に掲載されました。

最新話のネタバレを紹介します。

 

気になる方は、読んでください。

 

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ストーリー

大手芸能事務所スターズが主催する俳優オーディション。未来のスターを目指す3万人の応募者の中に、異彩を放つ少女が1人──天才女優と鬼才監督の出会いから始まる、1本の映画を巡るアクターストーリー、開幕!!

 

 

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アクタージュ 39話のネタバレ

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舞台初日に緊急入院した、演出家の巌裕次郎。

 

演出家不在の状態のまま公演が始まる。

 

緊急入院の情報は観客にもネットニュース等で伝わり、舞台に集中出来ないのではないかと思われたが、安良也、亀太郎と見事な演技をし、一気に観客を惹き付ける。

 

 

舞台袖で、舞台に立つことを不安に感じていたアキラに、亀太郎は「お前も教えてやれよアキラ。

 

巌裕次郎の舞台はここからが本番だってな」と激を飛ばす。

 

 

しかし、舞台を観に来ていた女優で、アキラの母は、今後の展開を予測するかのように「すぐに崩れるわ。

 

たった1箇所の小さな綻びが全壊に繋がる。

「それが演劇よ」

「途中で柱を失って…役者達にとって、こんなにむごいことはない」

 

「無念だけが残る舞台なんて、最初から始めなければ良かったのよ、巌先生」と無表情のまま語る。

 

 

シーンは巌裕次郎が入院している病院に変わる。

 



 

 

がん末期の巌裕次郎に鎮静をかけた医師が、「恐らくこのまま逝かれるでしょう」と巌に付き添っている人に告げている。

 

医師は「あれだけ執念を燃やした最後の舞台を前に、無念でしょうね」と話すが、それを受け「無念かどうかは本人が決める」と返す

 

。巌と二人きりになってからは、鎮静のかかっている巌に「演出家の最期なんてこんなもんだよな」「それでも…信じたいよな。

 

 

作品さえ残れば、無念なんてことはねぇはずだと」と語りかける。

 

演出家不在の中、順調に始まった舞台だが、巌を慕って劇団に入った七生は、巌のことを思い出し、泣き出してしまう。

 

その七生の様子を見ていた他の劇団員にも感情が伝播し始め、舞台袖で劇団員の感情が揺らぎ始める。七生の出番が近づいてくる中、七生がしゃがんで泣き始めてしまったため、亀太郎は七生の代役を検討し始める。

 

アキラの母が語っていたことが、現実味を帯びてきてしまう。アキラは七生の代役を立てることに反対するが、「巌さんはいない。俺が決めるしかねぇだろ」と責任感を滲ませる。

 

七生は、なんとか舞台に立とうと自分を奮い立たせる。

 

物憂げな表情のまま、主人公の景は舞台袖に立ち、出番を待っていた。

 

 

アクタージュ 最新話の感想と次回40話について

まず、七生は舞台に立てるのか。

 

今のままの精神状態では、舞台に立つのは難しそう。

 

ここからどうやって立ち直るのか。

アキラの母が言うように、これから舞台は崩れていってしまうのか。

 

 

主人公の景は、今回の話では物憂げな表情のまま舞台に立ち続けていたが、どんな演技を見せてくれるのか。

 

舞台に立つことに不安を感じていたアキラは、自分のことだけでなく、劇団員がこのような混乱した状態になってしまい、どのような精神状態で舞台に立つのか、どのような演技をするのか。

 

鎮静のかかった巌裕次郎は、舞台を見届けることなく亡くなってしまうのか。

今回は安良也はずっと舞台に出ずっぱりで、劇団員との絡みはなかったが、舞台袖に戻ってきた時に、混乱している劇団員の様子を見て、どのような反応をするのか。

 

アキラ母は、巌と関わりがあるようだが、詳細には触れられていない。

 

今後、アキラ母と巌の関係について詳しく説明がされるのか等が気になる。

 

最期に

アクタージュ【第39話】のネタバレ・感想を紹介しました。

 

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