ジャンプSQで連載中の『るろうに剣心【北海道編】』

2019年11月4日発売の12号に掲載された

最新話、第20話のネタバレです!

 

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るろうに剣心【北海道編】20話のネタバレ!

 

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るろうに剣心【北海道編】20話

 

十本刀に向ける栄次の銃口。
彼は復讐の鬼と化していました。

 

剣心の叫びもむなしく、五稜郭に響き渡る銃声。
それに驚きを隠せない仲間たち。

 

 

しかし、栄次が放った銃弾を凍座が左手で握るのでした。
なぜなら、栄次が復讐の鬼として未完成だったからでした。

 

 

一方銃をよけられたのかと宗次郎に問う安慈。
宗次郎は、余裕で回避できたし反撃もできると返答します。

 

その場に立ち尽くす栄次を心配する剣心。

 

その瞬間、栄次剣心たちの仲間になることや、十本刀の連中が剣心たちを裏切るようであれば自分の手で殺すと叫ぶのでした。

 

しかし、彼の話を聞いていた張や鎌足、そして蝙也の反応は冷たいものでした。
その様子にイライラしていた佐之助は張を殴り口論になります。

 

一方、宗次郎は栄次に話しかけます。
君の考えは志々雄の信念を覆すものであり、いつでもかかってこいと挑発します。

 

さらに怒りを覚える栄次。
やり取りを聞いていた凍座が突然笑い出します。

 

その後、永倉が自問を再開させようとしますが、凍座は拒否します。
そして、剣心を挑発します。

 

 

それにより臨戦態勢となった2人。
剣心は九頭龍閃を放ち凍座に直撃します。

 

 

しかし、凍座は効かないというのでした。
喧嘩をしていた佐之助と張ですが、突如佐之助が手を止めます。

 



 

なぜなら、剣心が二発目の九頭龍閃を打とうとしていたからです。
そして、二発目九頭龍閃を放った剣心。

 

これもすべて直撃します。
さらに次の攻撃の動作を見て凍座は気づきます。

 

剣心の闘姿が龍巻であるという事を。
龍巻の中から現れる剣心。

 

今まで口に食わていた剣を手に持った防御のために手に持ち替えますが、剣心の攻撃の前では無力ですぐに折れてしまいます。

 

剣心は三発目の九頭龍閃きを放ちました。
合計二十七発の攻撃を受け倒れた凍座

 

それと同時に剣心も倒れてしまいますが、佐之助が抱えます。
剣心の行動にあきれる斎藤と永岡。

 

剣心の闘姿に喜びを覚えている凍座に対し、次の実験戦闘が行われる場所を問う斎藤。
その問いに関し、小樽と札幌だと答えました。

 

最後は凍座の笑い声が五稜郭に響き渡るのでした。

 

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るろうに剣心【北海道編】20話ネタバレの感想

 

栄次の銃弾は宗次郎に届くがそれを躱すというのが予想していた今回の冒頭でしたので、凍座の行動は予想外でした。

 

九頭龍閃き三連発というのは前作でもなかったのですごいと思いましたが、飛天御剣流は剣心には負担が大きすぎるにも関わらず放ったという点を踏まえると凍座をここで倒す気満々だったのだと思います。

 

あと、剣心の闘姿が竜巻ではなく龍巻と表現した点ですが、龍と表現したほうが剣心の強さを表現できるという事で用いたのではないかと思いました。