週刊少年マガジンで連載中の「はじめの一歩」

2019年4月17日に発売された1259話のネタバレを紹介します。

 

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はじめの一歩【1259話】最新話のネタバレ

 

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はじめの一歩【1259話】弱点の正体

 

間柴対伊賀の試合は第2ラウンドへ突入しました。伊賀の接近戦に対処する間柴でしたが、
次の瞬間伊賀はドラゴン・フィッシュブローを放ちました。

 

それはかつて木村が、対間柴線の為に苦労して編み出した必殺技だったのです。

 

 

伊賀の放ったドラゴンフィッシュは間柴に直撃しようとします。
スウェーバックしても間に合わないタイミングでしたが、間柴は
何とダッキングでかわしました。

 

 

すでに攻略済みとばかりにあっさりそれをかわした間柴でしたが、
栗田は不気味に笑いました。第3の弱点があると。

 

 

下方向によけた間柴のあご付近に伊賀が頭をぶつけにいきました。
それがあたり間柴の動きが一時的にとまります。

 

 

ここぞとばかりに攻勢にでた伊賀は、続いてパンチの間に要所要所で
エルボーをくらわせます。

 

第3の弱点は反則だったのです。

 

ピーカブースタイル、ドラゴンフィッシュブロー、反則
それらはかつて間柴を苦しめたものでした。

 

その複合技で伊賀は攻めてきたのです。

その反則技で、間柴の表情は鬼の形相になります。

 

 

一方、鷹村は路上に座りこんでいるある人物を見つけ、
飯でも食いに行こうと誘います。

 

居酒屋につくと、鷹村は好きなものを頼めと促します。
その人物は、主と呼ばれるなぞの人物でした。

 

 

水道橋駅の近くにきたということは、後楽園ホールで誰かの試合が
行われていると察した主は、鷹村に問いただします。

 

 

しかし、鷹村は小物の小競り合いだと言うだけです。

 



 

今行われている間柴の試合内容について語り合う二人は、今日の試合で故意の反則が
あれば、間柴は報復に出て反則負けを喫すると予想しました。

 

試合会場では伊賀の反則が続いています。
執拗に接近戦に持ち込み、もみ合いながら頭をごつごつぶつけていきます。

 

 

間柴の怒りにセコンドは焦ります。
今度反則負けなんかしたら世界戦どころかライセンスはく奪になると
思ったからです。

 

 

3つの弱点の複合攻撃は間柴を苦しめます。

怒りに体が震える間柴をよそに第2ラウンド終了のゴングが鳴りました。

 

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はじめの一歩 最新話1259話のネタバレ感想

 

かつて間柴を苦しめたドラゴンフィッシュ・ブローをいとも簡単に避けたときはさすがだなと思いました。

 

栗田の第3の弱点のつき方はさすがに驚きましたが。沢村戦の反則が第3の弱点だったとは。確かに、これでキレて反則負けという結果も十分ありえますから。

 

かつて沢村を再起不能に追い込んだ間柴は、反則に対してキレた結果でした。それをここでもう一度やったらライセンスはく奪になると思うと、かなりヤバい展開だと思います。

 

このままでは、第3ラウンドが始まった時点で怒りが沸点にいき反則行為をしてしまいそうな予感がします。