アフタヌーンで連載中の「おおきく振りかぶって」最新話148話のネタバレを紹介します。

2018年11月24日発売されたアフタヌーンで掲載されました。

 

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おおきく振りかぶって【148話】ネタバレ

 

おおきく振りかぶって【148話】4市大会19

 

同点に追い付くも、すぐに2点を追加された西浦。

 

対する崎玉は8回表ワンアウトで打席には9番打者。

 

ボール2つ先行し第3球。

阿部のサイン通りの1球はシュート、内角を責めます。

 

バットを止め、スイングはとられませんでした。

 

スクイズの様子がなく内狙いであることを読み取り、次の球を振らせるためにサインを出します。

 

出されたサインは同じ軌道でのスライダー。

 

真ん中を責める1球になってしまうため三橋も少し心配しますが、打者は先程と同じ球だとスイング、1ストライクを奪います。

 

真ん中にも関わらず打たれないことに三橋も驚きます。

 

阿部は次の球は打たせるためにサインを出します。

 

そのサインは再び同じコースにカーブ。

 

変化球を変えるだけで同じコースに投げ続けます。

対する打者は追い込まれたら打てないと打つ気満々です。

 

内角を狙われていることを心配する三橋ですが、打球はボテボテのゴロ、ツーアウトとします。

 

三橋はとにかく阿部のサイン通りに投げると決意します。

 

また阿部も、失点後に同じ軌道に投げ続けた三橋に対し、メンタルトレーニングが必要ないほどだと感じます。

 

次の崎玉の打者は1番杉田。

 

追加点を狙おうと沸き立つ崎玉ベンチ、それに対して最終回に繋げるために3点目はなんとしても防ぎたい西浦。

 

杉田は4打数0安打、阿部も楽にいこうとサインを出します。

 

初球は再び内角にシュート。

 

この球はスイングをとられ、1ストライクとなります。

 

降ってこないことも予想しており、まさかのストライク先行となった2球目、サインは真ん中からボールにるカーブ。杉田はこれにも手を出してしまい2ストライクと追い込みます。

 

追い込まれるも尚も沸き立つ崎玉ベンチ。

 



 

阿部は冷静にバットにも当てさせないとサインを出します。

 

外角狙いのボール球。

 

三橋としては手を出すか不安でしたが、とにかく阿倍のサイン通りに投げることを意識します。

 

その球は阿部の狙い通り空振りを奪いチェンジ。

 

西浦の攻撃となりますが、

ここで阿倍が三橋に自分のサインに対して違うと思えば首を振るように求めます。

 

三橋としては、

田島とは違い阿部はスゴいからと首が振れないようです。

 

そしてミーティングでリードについて話し合うことになります。

 

阿部としては2人の力を合わせたほうが気づくこともあるとの狙いです。

 

そんな中、沖、巣山、花井が三者凡退となります。

9回表のマウンドに上りながらも先程の阿部の要求に喜びを隠せない三橋。

もう1点を欲しがる崎玉でしたが初球に手を出してしまいワンアウト。

 

そしてここで3番に回ります。

なんとしてもあと1点取りたい崎玉と希望を繋げたい西浦がぶつかります。

 

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おおきく振りかぶって ネタバレ

三橋の制球力が戻らないという逆境の中、改めてバッテリー間の絆を深めた回でしたね。

 

今回、三橋が首が振れないとありましたが、特に今回は直前に阿倍のサイン通りで完璧に抑えたため、余計にそうなってしまったようにも感じますね。

 

また、田島とは友達って感じですが、阿部とだと阿部の方が立場が上って感じもしてしまうので、あとは慣れなんでしょうね。

 

リードの意図がわかれば首も振りやすくなりますし、捕手としてもリードを汲み取ってくれると楽ですしね。成長が楽しみです。

 

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