週刊少年ジャンプで連載中の『火ノ丸相撲
2018年4月23日発売、最新の21・22号の第190話のネタバレ

 

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弱小の大太刀高校相撲部に現れた1年生、“小さき”少年・潮 火ノ丸! 「デカく」「重く」が絶対の競技に似合わぬ体格のこの新入部員、実はとんでもない過去が!? 頂点・横綱を目指す──ド白熱高校相撲、開幕!!

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『火ノ丸相撲』第190話のネタバレ

「番付発表」

番付が発表になり、七月場所で12勝3敗だった鬼丸の九月場所の番付は



 

『西前頭三枚目』

横綱・大関含む上位陣と総当りになる地位である。

 

部屋の他の人たちも番付の紙を見て自分の名前を見つけた。

 

番付は行事の手書きによる達者な相撲文字で一枚の紙に全力士の四股名と番付が記される。
そのため地位が高いほど大きい文字で書かれる。

 

白狼が薫丸の名前を見つけ、薫丸のことを思う。

 

番付を確認した後に部屋総出で後援者に配るために番付表を折る。

 

部屋の一員が実家から電話があり、帰ってこいといわれ
番付が低く、字が小さいために親に心配をかけていることは承知であるが納得は出来ない様子。
そこで寺原が

「鬼関に殴られっぞ、心配してくれる親がいるだけありがたいと思えってな」

 

 

場面は変わり、
鬼丸がレイナと一緒に出かけている場面になる。

 

免許を取ってから初運転のため、余裕がないレイナ。

 


レイナの運転で着いた場所は鬼丸の母親の墓であった。

 

墓参りを終え、鬼丸が

「もうひとつ寄りたいところがあるんじゃがいいか?」
とレイナに確認を取る。

 

次に母方の祖父母の家に到着し

挨拶もそこそこに鬼丸が家の裏の稽古場に一人で向かう。

 

祖父がレイナに

「何か悩んどるんかあいつは」
「スタート地点に戻るってのは道に迷った時じゃないかね」
と尋ねた。

 

泊まる予定はなかったが、やはり泊まろうとレイナが提案し

泊まっている間は相撲の話はしなかった。

 

レイナが

「鬼丸の頭の中の番付表には私の名前はどの変に書かれているのかなと」
思いを馳せる。

 

色々と思い悩むレイナに祖母から一枚のディスクを受け取った。

 

泊まった日から数日後、相撲部屋でみんながテレビを見ている

 

番組は鬼丸も取材を受けた、注目力士達へのインタビューのものであった。


 

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『火ノ丸相撲』第189話の感想と次回予想

今回は、相撲業界の説明の話とレイナの鬼丸に対しての想いが描かれている話であった。

試合の話は盛り上がるが、こういう幕間の話もかなり重要だと思った。

次回はインタビューについての話になる。
鬼丸が刃皇を倒す決意を話す描写があるのではないかと思う。

 

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