週刊ヤングジャンプで連載中の『キングダム
2018年20号4月12日発売の第554話のネタバレです!

 

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『キングダム』を読む

時は紀元前――。いまだ一度も統一されたことのない中国大陸は、500年の大戦争時代。苛烈な戦乱の世に生きる少年・信は、自らの腕で天下に名を成すことを目指す!!

2013年、第17回手塚治虫文化賞マンガ大賞受賞!

 

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『キングダム』第554話「壁軍の攻防」

 



 

対峙する趙軍の軍勢の多さに驚く壁。

ほかのバジオウ軍・フィゴ軍の敵も同じく倍の軍勢が布陣していると物見の報告。

 

壁は秦軍の三将狙いという
こちら側の作戦が読まれていると思った。

 


カタリも壁同様作戦が読まれていたと思い、壁軍と前列と後列の入れ替えを提案するが、

壁はいまこそ壁軍の力を
見せつけるときだと壁軍に鼓舞し士気を揚げる。

 

ブネン軍はまずその壁軍に騎馬隊をぶつける。

壁は8日でさすがに敵の力に慣れたという。

 

壁軍の最大の強み

 

「基本戦術」

 

基本的な戦術である戦場での軍勢の修復と防衛、
壁同様地味で派手さはないが


このような基本戦術を何百回繰り返すことにより
壁軍はどの軍勢よりも素早く的確に修復と防衛を行えるように訓練されていた。

 

その姿にやや壁軍を
見くびっていたふしがあったカタリは壁を見直していた。

ブネンは次の手にうっていた。

 

次は歩兵大隊を前面に押し出す戦術できた。

それに対して壁も歩兵で応戦しようとしている。

 

壁はカタリにそろそろ山の民の軍勢も出撃準備をしてほしいと乞う。

カタリも同じことを思っていた。

 

そして、カタリは相手の主攻に対して
準備をしながらも、壁軍の援護も行う態勢を整え、

隙があればブネンの首を取るつもりでいる気迫を見せていた。

 

その時他の戦場でも激闘が始まっていた。

 


左の戦場ではバジオウが、右ではフィゴ王が敵軍に向かい進撃していた。

 

その姿を遠めより眺める楊端和が
何やら憂鬱な真差しで三軍の戦場を見つめていた。

 

「久しぶりだな、この後の無い感じは…。」

となにやら不穏で不気味なことを楊端和は呟いていた。

 

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『キングダム』感想と次回の予想

激闘が始まった戦場。

壁軍が地味ながらも汚名を挽回するべく奮闘をみせる。
いまだ全貌がみえないカタリはどのくらい強いのか大変興味が沸く。

次回は壁がさらにどの程度今の戦場の状態を維持できるのか?
カタリがどのくらいの実力を持ち発揮できるのか?そのあたりが見ものだ。

 

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