週刊少年ジャンプで連載中のHUNTER×HUNTER最新話の

№388のネタバレを紹介します。

388話は、11月12日に掲載されました。

 

 

スポンサーリンク





HUNTER×HUNTER 388話ネタバレ

1014号室、第14王子ワブルの部屋にて、クラピカとビルはラジオラスという女性を連れて別室に行きます。

 

一体別室で何が行われるのか不審げに思う念講習参加者と第1王子ベンジャミンの私兵であるバビマイナとヒュリコフたちでした。

 

念の攻撃で無理やり精孔をこじ開けるには

念講習者参加者は修練不足、

 

クラピカが操作系の能力で半強制的にこじ開けるならクラピカのオーラが混じるためそれを察することができる、しかしクラピカの特質系能力の副産物だとクラピカが能力を使ったことしか分かりません。

 

バビマイナとヒュリコフはクラピカの情報を小出しにして延命をはかる戦略から彼の実力を認めるのでした。

 

出て来たラジオラスはまるで1年間毎日3時間基礎修行をしたかのような量のオーラを出しており、その上操作系能力が介入したようには見えません。

 

続いてクラピカに促されマオールという壮年の男性が別室に招き入れられます。

 

そこには植物の種が入れられたコップが置かれていました。

 

ビルが見本を見せるとコップの水があふれ彼が強化系であることが分かります。

その上中に入っていた植物の種が発芽しました。

 

その能力をクラピカの奪う人指し指の鎖(スチールチェーン)、人指し指の絶対時間(ステルスドルフィン)で参加者に能力を移して使わせます。

 

 

それによりマオールはオーラを大量に出せるようになり、ヒュリコフとバビマイナは王子間の戦力差がクラピカの思惑通りに埋まって行くことを感じました。

 

しかし、ビルは相手が得た能力をこちらに攻撃に使うのではないかと不安に思います。

 

クラピカはビルに補助系の

強化系能力をさらせてまで教えてくれたことに礼を言います。

 

ビルはクラピカがさらしたから自分もさらさないわけには行かないこと、刺客のビンセントにむかついたことやクラピカと王妃のやり取りから腹をくくったことを語るのでした。

 



 

そして1005号室にてマオールは

ツベッパにクラピカの念講習が本物であることを語ります。

 

そのかたわらで相手の念を封じる能力を持つリハンがツベッパの守護霊獣が姿を見せないこと、クラピカの能力は5つあるので全て知ることは不可能であること、やはり第9王子ハルケンブルグを相手にすべきではないかと考えています。

 

ツベッパは第8王子サレサレがライブを休んだこと、そのタイミングでリハンが来たことから彼に暗殺される可能性を考え、より念能力のことを知りたくなりクラピカの必要性を感じるのでした。

 

そして10日目午前11時30分、

クラピカはハルケンブルグのものであろうオーラの鳴動を感じ不安を覚えるのでした。

 

ハンターハンター388話のネタバレの感想

 

今回はクラピカの2週間で念習得をさせる秘策とビルの念能力の正体が分かった回でなるほどそうなるのかと思いました。

このまま上手く行って欲しいのですが、第4王子ツェレードニヒやハルケンブルグなどの強力な能力者が控えており上手く行かないでしょう。

 

そうそう旅団は今何しているのかも気になります。

これからどうなるのか予想がつかなくて面白くてなりません。
もうすぐ連載が休載に入るのでしょうが、もっと続きを読みたいものです。

 

ハルケンブルグの能力は自分の部下の魂を敵に移す能力なのですが、はたしてその部下の体には敵の魂が入っていたのでしょうか。それが明かされることを期待したいです。