週刊少年サンデーで連載中の「FIRE RABBIT!!」ファイヤーラビット最新話15話のネタバレを紹介します。

2019年4月10日発売の19号の掲載されました。

 

プロゲーマー志望だった高校生のまひろは、ホテル火災に遭い、消防士・天道に命を救われる。しかしまひろを護り、天道は命を落としてしまった… が、まひろの前に幽霊の天道が現れる。町を護るために危険な現場に立ち続けるのが消防士。天道にそう教わったまひろは、彼のような強さがほしいと思い消防学校へと進む。そして卒業後に配属されたのは、天道が所属した伝説のチーム、七雲市兎原消防署第1小隊、通称”ファイヤーラビット”!!
燃えて萌える消防チームコメディー!!

 

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FIRE RABBIT!!【15話】最新話のネタバレ

 

 

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15話「煙の虎!!」

 

重要文化財があることから放水の威力を抑えた消火活動をするなか、「なーにチンタラやってんだァ?」「非力のバカウサギ。」と暴走族のような人達が現れる。

 

天道はまひろに七雲市虎白地区の消防隊だと説明する。

 

「放水準備!!寺の火を一気にブチ叩く!!」と言う虎白地区の消防隊員に、慌てて「待ってください!!」と僧侶が声をかけます。

 

 

睨む虎白地区の消防隊員におびえながらも、僧侶は文化財に指定されている仏像の数が5体だと案内図を見せて説明します。

 

 

案内図を確認した虎白地区の消防隊員は「排除しろ。」と排気を兼ねた扉の取り外しを始めます。

 

兎原の持っていない大きく頑丈な道具を見たまひろに、「虎白は工業地帯だからね。」「建物が大きく頑丈な分、それに見合った資機材が支給されてるんだ。」と天道が解説します。

 

 

このままじゃ寺を滅茶苦茶にされると焦る僧侶達に、「大事なモンは守ってやるよ。」と虎白地区の消防隊員は告げ、濃煙の中を入っていきます。

 

ホースを持たず、要救もいないのにと疑問に思うまひろ。

 

そこへ1体100kg以上はあると思われる仏像を一人で抱えて虎白地区の消防隊員が戻ってきます。

 

「む、無茶です…これ以上はいくら何でも…」「5体の内1つは高さ4m、重さ600kgを超える巨大な…」と諦めかけた僧侶の前に、「コイツか?」と仏像を抱えて戻ってきた虎白地区の消防隊員。

 

消火の様子を見ていた人達は、大きな仏像を1人で運び出した姿に驚き、称賛します。

 



 

火事が起きれば大規模になる工業地帯で、かつて化学プラント爆発事故を大災害になる前にくい止めた虎白第1小隊、通称スモークタイガーと呼ばれている隊員に歓声があがります。

 

あっという間に消火活動が終わり、「コレでまた、ランキングに差が出ちまったな。」と偉そうに口にした虎白地区の消防隊員。

 

虎白地区の消防隊員に、「なぁ…順位争い最下位の、兎原第1小隊!!」と言われ、最下位という順位にまひろは驚き、天道は何も言えないのであった。

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FIRE RABBIT!!【15話】最新話のネタバレ

 

虎白地区の消防隊員は愛想や口は悪いのですが、一人で大きな銅像を運びだしていてかっこいいなと感じました。

 

虎白地区の消防隊員の「ブチ叩く」という発言などにはハラハラさせられましたが、「大事なモンは守ってやるよ。」とか宣言するところもかっこよかったです。

 

虎白に比べられてしまう兎原は少し気の毒に思いました。

 

兎原の順位が最下位というのは驚きました。他の消防隊も虎白のように何かしら得意分野を持っていそうだなと思いました。