週刊ヤングジャンプで連載中の『4軍くん(仮)』

2023年8号1月19日発売の最新話、第20話のネタバレです!

 

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4軍くん(仮)【20話】最新話のネタバレ

 

20話「運動神経」

 

ファーストの神田は、ショート黒田からの送球をキャッチしよう体を伸ばす。
送球はツーバウンドで処理しなければアウトにできない。

 

もっと身体を目一杯に伸ばして、股裂の状態で地面にペタリ。
黒田からの送球を見事にキャッチするのだった。

 

際どい判定の結果はアウト。
見事な連携に荻島も褒め称えるが、総監が絶賛したのはサードの柴山だった。

 

神田が野球を始めたのは実は高校から。
中学までは器械体操の選手だった。

 

実力がありながらも、成長期に入り大柄に育った
体操選手としては致命的だった。

 

自分の運動神経に妙な自信があった神田は、高校進学後に野球部に入部。
3年生では地元の秋田県において、県予選の決勝に残るほどにまで実力をつけていた。

 

しかしながら、大学野球部では4軍生活。
素振り一つを見ても、高校から野球を始めたと下に見られていた感があった。

 

このような妙な先入観があり、今の境遇があると感じる神田。
それにして荒川と荻島のバッテリーは、上手い具合に呼吸が合っている。

 

スピードに押されたか打った打球はファーストへ。
低いファールフライになりそうだ。

 



 

神田にすれば思い切りジャンプすれば捕れなくもない。
しかし塁審の玉川に接触したことで微妙な状況に陥ってしまう。

 

玉川を踏み台にすれば100%キャッチできるが、それでは玉川の膝をスパイクで傷つけてしまう。
そこで玉川を壁代わりにして反動でジャンプ。

 

アクロバティックなプレーで見事にフライをキャッチするのだった。
これには総監も大絶賛だ。

 

審判は石コロというルールを利用した、元・体操選手ならではの神田の華麗なプレー。
自分の膝をかばったプレーだと直感する玉川も驚きを隠せない。

 

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4軍くん(仮)【20話】最新話のネタバレまとめ

 

ファーストの神田は中学までは器械体操の選手だったが、運動神経の良さから高校から野球を始めて県大会の決勝まで進んだ実力者。

 

勇んで大学も野球部に入部したが、周囲の妙な先入観もあり4軍暮らしが続いていた。

しかし神田の身体能力の高いプレーを見て、玉川たちも評価が変わったようだ。